【仮想通貨】VenusでもらえるXVSトークンの使い方【ガバナンストークン】

仮想通貨
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どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

先日より、イケハヤ大学のメルマガをきっかけに、DeFiについて学んでいます。

 

VenusでもらえるXVSトークンについて、メルマガではあまり触れられていなかったのでもう少し深堀りして使い方を調べてみました。

やってみてわかったことなど、忘備録としてブログに残しておこうと思います。

 

なお、2021年5月以降のVRTトークンについては別の記事を書いています。

 

仮想通貨のXVSの買い方

 

まず大前提ですが、XVSという仮想通貨はBinance Smart Chainというネットワーク上で使われる通貨です。

DeFiで使われる通貨なので、DeFiを使っていく中で触れるのが理想的です。

 

しかし、DeFiは難しそうだから手を出せないという人でも、XVSは買うことができます。

Binanceという海外取引所で買うことができるので、口座を持っていない人は無料でサクッと作ってみてください。

このサイト経由で口座を開設すると、手数料が10%OFFになります。

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なお、Binanceには日本の銀行から入金したりすることができません。

国内の仮想通貨取引所でまずビットコインを買って、そのビットコインを使ってBinanceで取引することになります。

初心者であれば、まずは コインチェックから始めて、Binanceと一緒に使うようにするとわかりやすいです。

コインチェック  

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これらの記事を参考にしてみてください。

参考リンク①:【初心者向け】国内の仮想通貨取引所のオススメ3つの比較【coincheck、bitFlyer、bitbank】
参考リンク②:【画像で解説】Binanceにビットコインを送金するための入金アドレスの確認方法

 

Venusとは

 

Binance Smart Chainのネットワーク上で、通貨を借りたり預けたりできる銀行のような存在があります。

それがVenusです。

 

ビットコインなどの通貨を預けると、利息をもらうことができます。

また、預けている通貨を担保にして、他の通貨を借りることができます。

 

私はビットコインを担保に、BUSDという通貨を借りて運用しています。

 

Venusで通貨を預けたり借りたりしたら、XVSがもらえる

APY with XVSとは?

 

Venusに預け入れた通貨には一定の利息が付きます。

これに加えてさらに、XVSというガバナンストークンも付与されることになっています。

 

預け入れた金利に加えて、更にXVS金利が付くので、日本円で預金をするのでは考えられないような金利をもらえるわけですね。(少なくとも現時点では)

 

Venusではその金利の表示に、XVS金利を含めるかどうかの設定ができるようになっています。

この画像ではAPY with XVSの状態で金利を表示しています。(APYは年利のことです)

Supplyの画面を見ると、BTCBを預け入れたときにXVS金利を含めて何%くらい利息が付くのかがわかります。

 

これをAPY without XVSの状態にしてみます。(トグルをクリックするだけです)

見ての通り、XVS金利が含まれていない純粋な金利なので、金利の表示が大きく減りましたね。

 

借入れの金利も同様

 

またVenusでは、預け入れた通貨を担保にして、別の仮想通貨を借りることができます。

 

もちろん借金なので、金利がついて基本的には収支はマイナスになります。

しかし、Venusでは借りた通貨に応じてXVS金利が付与されるので、トータルで見るとプラスになっていることもあります

 

実際にwithout XVSの状態で見てみると、赤字でマイナス金利が表示されています。

 

これをwith XVSにすると、プラスの金利になっているのです。

 

お金を借りているのに、何故か金利がもらえるということですね。

 

ただ、XVSの時価に左右されてしまうので、XVS金利に依存しすぎるのは危険だと思います。

NET APY(預け入れと借入の全体を合わせた金利)がwithout XVSでプラスの範囲で借り入れを行えば、まだリスクは小さいんじゃないかと個人的には判断しています。

 

2021年4月追記:現在では借り入れてプラスになる通貨は少なくなってきましたが、XVSのおかげで実質無金利のような状態です。

 

XVS金利の受け取り方

放置していてもXVS残高は増えない

 

Venusで得たXVS金利は、そのまま放置していてもウォレットに蓄積されていきません。

ウォレット、ないしはVenusのDashboardに反映させるためには、XVSを回収する必要があります。

 

Voteに移動してCollectするだけ

 

やり方は簡単で、Venusの左側のメニューからVoteに移動して、Collectを押すだけです。

この作業をしないと、PancakeSwapで他の通貨に交換したりすることもできないので、気を付けてください。

 

MetamaskでXVSが表示されない

カスタムコードで追加する必要がある

 

VenusでもらったXVSトークンは、初期設定のままのMetamaskでは表示されません。

これはBTCBが初期設定では表示されていないのと同じ現象です。

カスタムトークンを、Metamaskに追加しましょう。

 

Metamaskにカスタムトークンを追加するやりかたは非常にかんたんです。

①Metamaskの一番下にある「トークンを追加」を選ぶ
②BSCscanのサイトで、トークンのアドレスをコピーする
③カスタムトークンを選び、Contract addressにアドレスをペーストする
④「次へ」「トークンを追加」と順番に進む

 

まずはトークンを追加を選ぶと、次のような画面に移動します。

 

このToken Contract Addressを入力したら、画面を進んで追加するだけですね。

 

XVSのアドレスは、BSC scanのこのページで入手できます。

 

XVSはPancakeSwapで他の通貨と交換できる

流動性提供ではなく、swapで利用する

 

金利として入手したXVSは、PancakeSwapで他の通貨と交換することができます。

 

Tradeのタブで、Exchangeを選べばOK。

目的に応じて一度通貨と交換してみると分かりやすいと思います。

 

BTCBに交換して、更にそれをVenusで担保にすることも

 

XVSの運用についてはいろんな方法が考えられます。

 

やはり最初に思いついたのは、BTCBに交換して更に利回りに組み込んでしまうことですね。

そうすると、無駄なく通貨の運用を回せるんじゃないかと思います。

効率重視のやり方になるんでしょうか。

 

XVSのままで担保に組み込むことも可能

 

XVSからBTCBに交換すると、当然ですがXVSが手元からなくなってしまいます。

XVSそのものの価値に期待するのであれば、そのまま担保に突っ込んでしまうのもアリです。

 

BTCBを担保にしたときと同じように、XVSをSupply Marketで預け入れるだけですね。

私はこれで、担保額をほんの少し底上げしています。

 

交換せずBNBとペアにしてLPトークンにするのも可能

 

XVSのまま運用する方法がないか探してみたところ、PancakeSwapのFarmsにXVS-BNBのLPがありました。

 

これでCAKEを増やしていくのもありかもしれません。

 

しかし、XVS-BNBペアの場合には、ステーブルコインとは違って変動損失(Impermanent Loss)のリスクが大きくなる点には注意が必要かと思われます

ILについては、次の記事で解説されていました。

 

PancakeSwapでLPを提供する以外にも、仮想通貨を増やす方法はある

Venusで借りたVAIをVenusにStakeして、XVS金利をもらう

 

イケハヤ大学のメルマガでは、PancakeSwapでLPトークンをもらい、そこから更にCAKEを複利で増やす方法が紹介されていました。

 

他にもいろいろ方法があるだろうと調べてみたところ、Venus内である程度簡単に資産運用ができることがわかったので紹介します。

 

まず、メルマガと同様にMint VAIでVAIを借り入れます。

この借り入れたVAIを流動性提供するのではなく、Venusにstakeしてしまうと、XVS金利がもらえます

 

VAIのstakeは、Venusの左メニューのVaultの画面でできます。

XVS金利はAvailable VAI rewardsのclaimを押せば受け取ることができます。

 

このあたりについては、次の動画で解説されていたので、併せてご覧ください。

【再投稿】仮想通貨で農業しよう!/Venus+MetaMask+Pancakeswap編Part1

どう資産分散したいかで決める

 

VAIを預けることで得られるXVSを増やすのか、VAIを流動性提供トークンにしてCAKEを増やすのか、様々な方法が考えられます。

XVSもBNBとペアにすれば流動性提供が可能です。

 

まだ調べている段階なのですが、CAKEのプールでBTCSTを選び、Standard Hashrateでマイニングシェアの成果としてBTCBを受け取る方法もあるようです。

 

どの方法を選ぶかについては、リスクの分散の観点や、作業フローの簡単さなど、人によって最適解が違うと思います。

 

私はいろいろ探っている段階なので、どれをどうするかまでは決めていません。

今後もいろいろ勉強を進めていこうと思います。

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