【図解】仮想通貨の資産運用(DeFi)の始め方①【初心者向けBSC DeFi】

仮想通貨

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

DeFiがブームになって、ビットコインの資産運用に興味を持ち始めた人も多いのではないでしょうか。

「興味はあるけど、やり方がわからない」

「英語のサイトばっかりで難しそう」

という人も多いと思います。

 

私も2021年になってから初めてDeFiを始めましたが、今ではブログに記事を書くまでになってきました。

この記事では、DeFiで資産運用を実際にどうやって始めたらいいのかの全体像を、図解などを入れながら解説します

 

はじめての方でも、かんたんに始められるので安心してください。

特に、Binance Smart Chain(バイナンススマートチェーン)という初心者向けネットワークでの運用に絞っています。

 

仮想通貨を日本円で買って、オンラインで使えるようにする

まずは全体像の図解

 

まず解説するのは、日本円でビットコイン(BTC)を買ってから、METAMASKというウォレット(オンライン上の財布)に移すまでです。

 

仮想通貨を運用するためには、ネットワーク上の財布にビットコインを入れる必要があります。

 

まずはこちらの図をご覧ください。

 

 

登場するのは、

・国内の仮想通貨取引所
・Binance(海外の仮想通貨取引所)
・Metamask(オンライン上の財布)

の3つです。

 

最終的にはMetamaskという財布にお金を入れるのが目的です。

ただし、直接送金したりすることはできません。

送金するためには、仮想通貨取引所と、Binanceを経由する必要があります。

 

国内の仮想通貨取引所と、Binanceは、口座の開設が必要です。

Binanceについては、本人確認などもなくサクっと登録が終わります。

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それぞれの役割についてかんたんに説明しますね。

 

国内の仮想通貨取引所で日本円と仮想通貨を交換する

国内取引所に口座を作る

 

まずは、日本円と仮想通貨を交換するところからです。

 

国内の仮想通貨取引所の口座を開設しましょう。

bitFlyerやbitBankなどの大手の会社で大丈夫です。

 

だいたいどこの会社でも、銀行からの振り込みや、クレジットカード決済などに対応しています。

個人的には、銀行引き落としで自動積立購入ができるcoincheckがオススメですね。

 

円とビットコインを交換する

 

ビットコインの値段は、株や為替と同じように、常に変動しています。

安い時に買えたらもちろん理想的ですが、値動きは全く読めないので、そのときの値段で買ってしまって大丈夫です。

 

ただし、ここで重要なのは、「販売所」で円とビットコインの交換をしないことです。

 

例えばbitFlyerでの「販売所」での取引は、手数料が大きく乗っかっています。

なので、買ってすぐ売っただけでも、かなりのマイナスになってしまう設定です。

 

これは勿体ないですよね。

 

損したくない私たちが選ぶべきは、「取引所」です。

 

「取引所」であれば、自分の指定した値段でビットコインの売買取引をすることができます。

(もちろん、その値段での売買の相手がいなければ取引は成立しません)

 

つみたてで購入していくのがオススメ

 

ちなみに、一番損しにくく、心理的にも楽なビットコインの買い方が、積み立てです。

 

安い時も高い時も、例えば月に10000円と決めた分だけビットコインを買っていきます。

そうすると、長い目で見たとき、結果的にトータルで安く買えているということが経験的にわかっています。

 

coincheckであれば「CoinCheckつみたて」。

bitFlyerであれば「かんたん積立」で自動で購入することができます。

 

オススメは、銀行から自動引落ができるcoincheckです。

 

頻度も、毎月や、毎週、毎日など自分で設定した頻度で購入してくれます。

日々の値段をチェックするのも、一喜一憂して疲れてしまいますからね。

コインチェック  

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BinanceでBNBを買う

Binanceに口座を作る

 

Binanceは、海外の仮想通貨取引所です。

bitFlyerやbitbankの海外版ですね。

 

なぜわざわざ、海外の口座が必要なのかと思うかもしれません。

 

それは、これからDeFiで稼いでいくBinance Smart Chain(バイナンススマートチェーン)というネットワークは、Binanceが管理しているからです。

頭文字をとって、BSCと言われることが多いです。

BSCにビットコインを移すためには、Binanceの口座が必要になります。

 

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Binanceの口座にビットコインを送金する

 

国内取引所で買ったビットコインをBSCのネットワークに送るためには、Binance口座を中継する必要があります。

まずは取引所からBinanceへビットコインを送金しましょう。

 

BinanceのBTCアドレスをコピペして、取引所から送金します。

右側にあるのがBinanceのBTCアドレス

 

このとき、手数料を自分で設定できると思いますが、安すぎると時間が結構かかってしまうので注意してください。

(私は15時間かかったことがあります)

 

また、アドレスが間違っていると、自分のお金がインターネットの海に飲まれます

くれぐれも気を付けてくださいね。

 

 

BinanceでBNBを買う

 

BSCでいろんな操作を行っていくには、手数料が必要です。

その手数料は、BNBという通貨で支払うことになります。

 

Binanceの取引所でビットコインからBNBを購入するのが一般的です。

 

国内取引所でビットコインを買うのと同じように、BinanceでもBNBを買いましょう。

大体、0.2BNBもあれば十分だと思います。

 

 

ここまで来たら、BSC DeFiで稼ぐために必要な資金が用意できたことになります。

 

Metamask(財布)にお金を移す

Metamaskをダウンロードする

 

さて、BinanceにビットコインとBNBが用意できたら、次はBinance Smart Chainのネットワークに送る段階です。

 

まずは、BSCに財布を用意しましょう

Metamaskというウォレットを使うのが一般的です。

 

Metamaskは、ChromeかFirefoxのブラウザアプリとして使うことになります。

なので、EdgeやInternetExplorerでは利用できないので、注意してください。

 

こちらのアドレスからダウンロードできます。

MetaMask
A crypto wallet & gateway to blockchain apps

 

MetamaskをBinance Smart Chain用に設定する

 

Metamaskは初期設定ではEtheriumメインネット用に設定されています。

私たちが使いたいネットワークはBinance Smart Chainなので、設定を変更します。

 

カスタムネットワークから、次の情報を入力して、BSCの財布を作りましょう。

Network Name:Binance Smart Chain
New RPC URL:https://bsc-dataseed.binance.org
Chain ID:56
Symbol:BNB
Block Explorer URL:https://bscscan.com

 

MetamaskにビットコインとBNBを送金する

 

MetamaskをBSC用の設定に変更できましたか?

 

次は、Binanceの口座から、画面上部にあるウォレットのアドレスに送金します。

このとき、Binance側でアドレスを入力する際に、送金先ネットワークをBinance Smart Chainにするのを絶対に忘れないでください

Binance Chainという紛らわしいものもあるので要注意です。

 

また、Metamaskのアドレスも、BSC用のアドレスであることを確認してくださいね。

ビットコインも、BNBも、両方とも同じ方法で送金が可能です。

 

こちらの記事で詳しく解説しています。

 

Metamaskのカスタムトークンに、BTCBを追加する

 

BSCネットワークに送信されたビットコイン(BTC)は、BCTBという別のコインとして表示されます

(後ろにBが付いただけです)

 

Metamaskの初期設定では、このBTCBが表示されません。

表示されていなくても、ちゃんと残高として中に入っているのですが、不安ですよね。

 

MetamaskでBTCBを表示できるように設定しましょう。

Metamaskにカスタムトークンを追加するやりかたは非常にかんたんです。

 

①Metamaskの一番下にある「トークンを追加」を選ぶ
②BSCscanのサイトで、トークンのアドレスをコピーする
③カスタムトークンを選び、Contract addressにアドレスをペーストする
④「次へ」「トークンを追加」と順番に進む

 

まずはトークンを追加を選ぶと、次のような画面に移動します。

 

このToken Contract Addressを入力したら、画面を進んで追加するだけですね。

 

BTCBのアドレスについては、こちらで入手することができます。

 

上のリンクから、Contract:の先にある文字列をコピペするだけです。

 

それ以外の項目は、Addressを入力した時点で勝手に増えてくれると思います。

 

もっとMetamaskについて知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

 

BSC DeFiを始める準備が完了!

 

お疲れさまでした。

ここまで出来たら、BSCでDeFiを触っていく準備が完了しました。

 

BSCネットワーク上の財布にお金と手数料が入っている状態です。

 

次回の記事では、実際に仮想通貨を運用していくステップに入ります。

 

私はイケハヤ大学のメルマガをきっかけにDeFiを始めました。

そのときに疑問に思ったことなどを記事にしています。

あわせて読んでもらうと理解が深まると思います。

 

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