薬剤師国家試験に関する、勉強法関係の記事をまとめました。

薬学生

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

薬剤師国家試験について様々な記事を書いてきて、少し量が多くなってきたので一度まとめておきました。

このページを読むだけでも大まかな内容は理解できますが、詳しくは各記事で読んでみてください。

 

私は大学時代の10年間ずっと塾で高校生を指導していたので、それなりに根拠があって勉強法を考えているつもりです。

(余談ですが書籍まで書いています)

ですので、参考に出来る部分は積極的に取り入れてもらえたらいいなと思います。

 

気になるところまで、目次でジャンプすると便利です。

 

薬剤師国家試験の勉強法noteを公開しました。

薬剤師国家試験はもちろん、CBTの勉強にも使える勉強方法をnoteで公開しました。(2022.1.19、更に1611文字追記しました)
模試のやり直しの方法、過去問演習のやり方、時間がないときにやるべき勉強など、薬学生必見の情報をまとめています。
ぜひ一度ごらんください。

薬剤師国家試験対策

いつから対策するべきか

 

薬剤師国家試験は6年の2月末~3月上旬にあります。

 

ここ最近はずっと、2月末の流れになっています。

 

いつから勉強すべきかと言われたら、「出来るだけ早く」と言いたいところですが、まぁ実際そうもいきませんよね。

ただ、「国家試験の勉強は6年生になってからでいいや」という感覚は少し危険です。

 

6年生は、まず春休み前から6月頃にかけて就職活動があり、夏は卒業研究発表に向けての日々。

そして論文を書き上げて発表が終わると、気付けば秋も終わりです。

 

6年生は想像以上に忙しいので、あまりアテにしすぎないことをオススメします。

 

効率のいい国試対策勉強とは

 

国試対策を始めたら、やはり気になるのは「効率のいい勉強法」だと思います。

 

何せ青本などの参考書の量は膨大。

地道にやってたら終わりそうもありません。

 

私は、持論ですが、「続かない勉強は効率が悪い」と思っています。

国試が近付けば危機感でどうとでも勉強ができますが、春ではそうもいきませんよね。

 

やる気が継続しにくい春や、5年の間でも勉強を継続させるためには、「好き・得意」から始めることをオススメします。

 

最悪なのは、「苦手・嫌い」から始めたものの結局やる気がなくなって何もしなくなるパターンです。

 

人によって向き不向きがあるので、自分に最もあった勉強計画を立てるのが重要ですね。

 

国試対策のまとめノートは必要か

 

国試対策をする上でよく話題になるのが、「まとめノートは作るな」論です。

実際、まとめノートを作るというのは相当な時間がかかります。

 

私は、「まとめノートは必要だが、ノート作りを勉強のメインにしてはいけない」と考えています。

 

ノート作りではなく問題作りを軸に勉強をすると、とても記憶にも残りやすく、効率よく勉強が進みます。

私はまとめノートと問題メモの2つを使いこなすことで、短時間で国家試験に合格することができました。

 

まとめノートの詳細についてはこちらの記事。

 

隙間時間を有効活用できる問題メモについてはこちらの記事。

 

この2つのツールを使いこなすうえで大切な、科目の分類についてはこちらの記事で解説しています。

 

直前から始める国試対策勉強法

 

順調に年度の始めから勉強が出来ていればいいのですが…なかなか全員そううまくはいきません。

ギリギリの直前から対策を始めるとなると、勉強法に更なる工夫が必要です。

 

私が国試対策を始めたのは、11月30日でした。

始めたといっても、学校で行われる講習を受けているだけで、本格的に自習を始めたのは12月の下旬。

 

そんな切羽詰まった状況で、私がどんな勉強をしようと決心し、具体的に何をしたのかの記録がこちらです。

 

特に、1月は17日間で模試の点数を48点上げることができました。

友人は、1月の末から2月末の本番までに100点以上点数を上げています。

 

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私の国試対策・受験体験記

国試当日の体験談

 

私は大阪で国試を受験しました。

 

広くもない教室の中は同級生まみれ、全く緊張感のない休み時間。

ノホホンとした受験のはずが…2日目に胃腸炎で猛烈な体調不良に襲われました

 

皆さんも、体調管理はしっかりしましょうね…。

 

国家試験の結果

 

自己採点の結果は260点でした。

 

薬ゼミのサイトで結果を入力すると、全体の中での順位などがわかるようになっています。

どの科目の平均点が何点で…と確認していくと、想像以上に平均点が高い?

 

あれは焦ります。

すべての受験が終わってから入力することをおススメします。

 

受験後、合格発表までの間に、合格ボーダーについて推定していました。

 

私の模試の結果

 

例年、薬剤師国家試験は225点を取れば合格できるとされています。

実際、104回の合格点は225点でした。

 

私は薬ゼミ模試合計3回で、

167点→175点→226点と伸びていきました。

 

その直後にやってみた第99回の過去問では259点が出て、一安心したのを覚えています。

ただの記録ではありますが、記事が残っているので紹介いたします。

 

余談:就職活動など

製薬業界の就職活動

 

私は当初製薬企業を志していたため、製薬業界に焦点を絞った就職活動をしていました。

その時に気付いたことや学んだことについて共有しています。

 

 

薬剤師免許の申請について

 

薬剤師国家試験に受かっても、まだ薬剤師にはなれません。

合格してから、役所に届け出などをする必要があります。

 

地味に面倒だったので、その情報について共有しています。

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薬局薬剤師(管理薬剤師)/個別指導講師(高校生・薬学生)/メンター業/kindle書籍作家/マルチブロガー

家庭の事情で家から独立し、大学中退・再受験で奨学金1500万円を超える苦学生時代を経験。当ブログでは「薬学」「奨学金」「金融リテラシー」「仮想通貨」を発信。他複数のブログを運営。薬学生の国試対策の相談受け付けています。

大阪大学薬学部薬学科首席入学。
個別指導塾講師歴10年。
TOEIC公開テスト 925点。実用英語技能検定準1級。
著書『塾講師のいろは』『奨学金1512万でも破産せず幸せに生きています。』

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