アナログノートとデジタルメモ帳の使い分けと活用方法【デジアナ】

日常・ライフハックなど

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

私はメモ帳やノートなどの文房具が大好きで、普段から手帳やメモ帳などを3種類使い分けています。

それらのアナログ媒体だけでなく、私は更にデジタルのメモ帳も使っています。

 

各々に異なる強みやメリットがあるため、それに応じて使い分けることで効果を最大限に発揮できると考えているからです。(なんだか就活のESのような言い方になってしまいました)

 

今回は私なりの使い分け方を紹介することで、デジタルとアナログの戦争に終止符を打ってしまおうと思います。

勝ち負けというよりも、調停ですね。共存とでもいいますか。

 

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アナログとデジタルとは

 

言葉に馴染みのない方のために一応説明しておきますと、アナログノートとは普通の紙のノートのことです。

 

学校などで普通に使うノートや、手帳などもこれに含まれます。

広く考えれば、ふせんなども該当しますね。

普通、文房具といえばアナログのものを指します

 

それに対して、スマホやパソコンなどのメモ帳のことを、デジタルメモ帳と言います。

勿論デジタルノートも存在します。

PCに最初から入っているものであればWordやメモ帳ソフト、そうでないものなら私の使っているEvernoteなどがあります。

 

記録・整理ならデジタルメモ帳を使え

 

何か情報を記録して長期間残しておきたい場合、デジタルで残すのが最も便利です。

使いこなせば、PC、iPad、スマホの全てに同じデータを同期させておき、いつでも見られるようにすることができるからです。

 

またその他にも、何か文章を書いたりアウトプットする前には、一旦頭の中を整理するために、箇条書きのような形で事前のアウトプットをするのが有効です。(これをアウトプットのためのアウトプットと呼んでいます)

 

デジタルの場合、自分の頭の中を一度全部出してしまって、分類(ソート)して並べ換えるのに役立ちます。

 

今回はこのアウトプットのためのアウトプットという観点から、デジタルメモ帳の強みについて見てみましょう。

 

順番の入れ替えが容易

 

デジタルの優位な面ですね。一度書いた文章を並べ替えたりするのが、コピペですぐに終わります。

 

何度もやり直すのも簡単ですね。

これがアナログに書いたノートだとそうはいきません。

 

何度も書いて、消して、新たに書き直して…とするのはとても大変です。

話の分かりやすさというのは、その話す順番でかなり影響を受けてしまうので、順番や構成をしっかり考えるのにはデジタルが欠かせません。

 

書き込むのが速い

 

タッチタイピング(ブラインドタッチ)をマスターしている方は勿論、普通にスマホを使っている人でも手で書くよりは速いと思います。

 

アウトプットのためのアウトプットでは大量にモノを書くことになるので、書き込む速度がそのまま効率に繋がります。

これもデジタルの優位性ですね。

 

スマホなら場所を選ばない

 

デジタルメモ帳を使っていると、電車で立っている間などでもスマホさえあれば、机のないところでも安定して書き込むことができます。

これがアナログだと、立っていても座っていても、電車の揺れなどで書くのに一苦労です。

 

アナログノートは理解のために使え

 

デジタルの良さを散々伝えていますが、勿論アナログにはアナログの良さがあります。

そうでないとわざわざ使い分けたりしませんからね。

 

アナログノートは、インプットのためのアウトプットに適しています。

例えば参考書を読みながら、自分のノートにまとめる作業、などです。

 

この場合は書くこと(アウトプット)よりも理解すること(インプット)が目的なので、インプットのためのアウトプットと呼べます。

世の中の人が想像するような勉強はほとんど、インプットのためのアウトプットです。

これは記録することよりも、自分の頭に定着するかどうかが問題になりますね。

 

アナログノートでの勉強について、こちらの記事で紹介しています。

 

新しいことを学ぶにはアナログが良い

 

アナログで手を使って書いていると、その過程で頭の中が整理されていきます

また、実際に手で書いているうちに、割と多くの情報を覚えてしまいます。

 

ただ写し取っているだけではダメですよ。

ちゃんと頭の中で理解、解釈、咀嚼しながら書くことが大切です。

そうすれば、書くと同時に頭に入ります。

 

地味なメリットですが、漢字や綴りもきちんと覚えられます。

 

また、アナログで書けば絵や図も書きやすいので、視覚的にも覚えやすくなります。

しっかり意識すればデジタルでも可能ですが、デジタルの場合はアウトプットの速度が速すぎて、理解や解釈する時間が足りないことが多いです。

 

デジタルで勉強すると頭が良くならない、覚えられないと言われる原因の一つじゃないかなと個人的には思います。

 

アナログのアウトプットについては、「思考の整理学」という本が役に立ちます。

 

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各道具の紹介

アナログとデジタルのそれぞれで私が使っている道具について、すごく簡単に紹介します。

トラベラーズノート

 

茶色の手帳ですね。

 

スケジュール帳として活用しています。

どこに行くのにも常に持ち歩いています。

 

これについては専用の記事を書いたので、詳しく知りたい方はこちらも参照してください。

 

モレスキンノート

 

黒のメモ帳。

高級メモ帳として流行っているものの1つです。

 

すごく使いやすいというよりは、雰囲気がカッコいい

 

一部を除いて、モノの値段なんてほとんど雰囲気料金ですからね。

雰囲気でヤル気が出るのであれば、アリでしょう。

 

私はこれに、少し専門性の高い内容を集約しています。

書きながら理解を深めている、というのが正しいでしょうか。

 

いつも持ち歩くわけではないですが、それに関することに取り掛かるときはこれを見れば何でも書いている、という感じです。

 

Evernote

 

デジタルのメモ帳アプリですね。

大学生に必須のアプリなんじゃないかと思っています。

 

特に卒論とか書くようになれば重宝するはずです。

 

私は記録したいものはここに何でもツッこんでおいて、必要なときに探さなくて済むようにしています。

良く使うのは、楽器の機材の設定のメモや、授業資料、研究に関する論文などでしょうか。

 

Evernote登録ページ

こちらから登録していただければ、有料プレミアム機能を1か月間無料で利用できます。

 

まとめ

 

2つのものを比べるときにどっちが優れているかを考えるよりは、どう役割分担すれば良いかを考えるほうが平和的です。

どっちも活用できれば、お互いの短所を補うこともできます。

 

そもそも文房具やツールは人の脳や機能の短所を補うためにあるわけですから、ツール同士が短所を補うのは何ら不思議ではありません。

最近は電子書籍でもデジアナについて考えていますが、やはり共存しています。

なんかキレイにまとめましたが、皆さんの良いLifehack人生の参考になれば幸いです。

 

 

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薬局薬剤師(管理薬剤師)/個別指導講師(高校生・薬学生)/メンター業/kindle書籍作家/マルチブロガー

家庭の事情で家から独立し、大学中退・再受験で奨学金1500万円を超える苦学生時代を経験。当ブログでは「薬学」「奨学金」「金融リテラシー」「仮想通貨」を発信。他複数のブログを運営。薬学生の国試対策の相談受け付けています。

大阪大学薬学部薬学科首席入学。
個別指導塾講師歴10年。
TOEIC公開テスト 925点。実用英語技能検定準1級。
著書『塾講師のいろは』『奨学金1512万でも破産せず幸せに生きています。』

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