【画像で解説】PancakeSwapの流動性マイニングでCAKEをもらうやり方を解説【ガバナンストークン】

仮想通貨

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

前回の記事で、PancakeSwapに通貨ペアを預けてLPトークンをもらうやり方を解説しました。

LPトークンの入手の仕方がわからない人は、こちらの記事からご覧ください。

 

LPトークンを持っている状態になっているだけでも手数料収入が得られます。

しかし、このLPトークンを使えば更に大きく利益を伸ばすことができます。

 

今回は、PancakeSwapにLPトークンを預けて、CAKEというガバナンストークンをもらうやり方を解説します。

ここまで習得したら、PancakeSwapの使い方はマスターしたも同然です。

 

LPトークンをFarmに預けて、CAKEをもらう

LPトークンで稼ぐ(流動性マイニング)

 

PancakeSwapで通貨ペアを預けて流動性を提供すると、LPトークンがもらえます。

LPトークンとは通貨ペアの引換券のようなものです。

 

取引所(DEX)の中には、このLPトークンを預ける(stake)ことで更に報酬をくれるところがあります。

この報酬は、ガバナンストークンと呼ばれています。

利用ポイントのようなものでも考えておけばOKです。

PancakeSwapも報酬をくれるDEXの1つで、CAKEというトークンをもらえます。

 

ガバナンストークンは、CAKEも含めて、他の通貨と交換することができます。

このようにガバナンストークンで稼ぐことを、流動性マイニングといいます。

さっそくPancakeSwapで流動性マイニングを始めてみましょう。

 

Farmsのタブに移動して、LPトークンを預ける

 

まずはPancakeSwapのFarmsのタブに移動します。

 

すると、さまざまな通貨ペアが表示されます。

Farmsを選択

 


個人的にはタイルに表示を切り替えた方が見やすい

 

今回はVAI-BUSDペアのLPトークンをstakeしてみましょう。

リストの中からペアを探します。

初めての通貨ペアの場合は、まず承認(Approve Contract)からです。

 


Approveすると表示が変わる

 

stake LPを選択すると、預け入れるLPトークンの量を訊かれます。

Maxを押してからConfirmしましょう。

 


BalanceはMetamaskに入っているLPトークンの数

 

これで、流動性マイニングの準備ができました。

あとは時間が経つのを待つだけです。

ソシャゲの回復待ちみたいですね。

 

今後、LPトークンをstakeしているFarmは、簡単に見つけることができます。

LPトークンの一覧で、Staked OnlyのスイッチをONにするだけです。

 

LPトークンは、+ボタンでさらに預け入れ、-ボタンで引き出しができます。

通貨ペアと交換するためにはFarmからLPトークンを引き出す必要があるので注意してください。

 

時間が経つとCAKEがもらえる

 

LPトークンをstakeすると、時間が経つにつれてCAKEが増えていきます。

 

増えているCAKEの量は、HomeもしくはFarmsの通貨ペアで確認できます。

HomeではすべてのFarmや後述するPoolでの合計が表示されています。

 


増えているCAKEの総高

 


個々のLPトークンでも確認できる

 

このCAKEは収穫(harvest)するとMetamaskに入ります

時間が経ったら勝手に増えているので、気分が上がりますね。

不労所得を実感できます。

 

他のDEXに預けることも可能

 

PancakeSwapでもらったLPトークンは、他の取引所(DEX)に預けることも可能です。

 

例えば、ValueDeFiやAlpaca Finance、BELT fi.などのDEXが挙げられます。

 

新しいDEXができたとき、大抵の場合でLPトークンをstakeしたらかなり大きな年利でガバナンストークンがもらえます。

年利で4000%などもザラにあります。

 

ただし、値動き変動リスクなどもあるので、大きな年利に釣られてリスクを取りすぎないように注意してください。

 

PancakeSwapのPoolを使って、CAKEを複利で増やす

CAKEを預けたらトークンが貰える

 

PancakeSwapにはPoolという機能があります。

このPoolにCAKEを預けることで、更にトークンを増やせます。

 

Poolは複数あって、CAKEを預けるPoolによって貰えるトークンが変わります。

そのPoolの中には、CAKEが貰えるものがあるんです。

 

つまり、CAKEを預けると更にCAKEをもらうことができます。

 

しかもCAKEが増えれば増えるほど、更にPoolから得られるCAKEが多くなります。

 

CAKE PoolにCAKEを預ける

 

さっそく実際の操作を紹介します。

CAKEがMetamaskに入っている状態にしておいてください。

(LPトークンを預けているなら、まずはCAKEをharvestしてMetamaskに移してください)

 

まずはPancakeSwapのPoolsのタブに移動します。

すると、様々なPoolが表示されています。

 

CAKE Poolは最初に表示されていると思います。

 

初めての場合は、まずはApprove CAKEでPoolを使えるようにします。

すると+のボタンが表示されるようになります。

 

+のボタンを押すと、CAKEをどれだけ預けるか聞かれます。

「〇〇 CAKE Available」という表記で、Metamaskに入っているCAKEの残高が表示されています。

 

MAXを押して、Confirmを押す

 

これで、CAKEからCAKEが生まれる状態になりました。

LPトークンからCAKEをマイニングしている場合は、定期的にPoolに預けていくと増える速度が上がります。

 

Compoundして更に複利で増やす

 

PoolにCAKEを預けたら、「Staked only」のスイッチをONにしてみましょう。

CAKE Poolが表示されているはずです。

 

PoolにCAKEをstakeすると、重要なボタンが2つ表示されます。

Harvestというボタンと、Compoundというボタンです。

 

Harvest:増えたCAKEをMetamaskに移す
Compound:Poolで増えたCAKEをPoolの中に入れる

 

ちょっとわかりにくいので例を出して説明しますね。

 

例えば、10CAKEをPoolにずっと預けていたら、1CAKEが得られたとします。

この1CAKEは何もしなければPancakeSwapのシステムの上に存在するだけです。

 

Harvestすると、1CAKEはMetamaskに移されます。

このとき、Poolに預けている10CAKEはそのままPoolの中にあります。

 

HarvestではなくCompoundすると、1CAKEはPoolの中に移されて、Poolには11CAKEがstakeされていることになります

 

stakeされているCAKEが多ければ多いほど、CAKEが増える速さは上がります。

その結果、CAKEは複利でどんどん増えていくことになります。

 

さいごに

 

今回は、PancakeSwapにLPトークンを預けて、CAKEというガバナンストークンをもらうやり方を解説しました。

Binance Smart ChainでのDeFiでは今後何度も使うことになる操作です。

 

ここまで習得したら、PancakeSwapの使い方はマスターしたも同然です。

ぜひよいDeFiライフを。

 

タイトルとURLをコピーしました