とりあえず大学生はGUのスーツを買え

日常・ライフハックなど
奨学金のkindle本を出版しました
『奨学金1512万でも破産せず幸せに生きています。』という本を書きました。 Amazonのkindleで購入することができます。スマホやタブレットでも読めるのでぜひ一度ご覧ください。

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

普段スーツを着ていて趣味の一歩手前になりつつあるので、今回はスーツについて紹介していこうと思います。

 

スーツが好きな私からすると、最初にGUのメンズスーツの存在を知ったときの印象は、邪道

「所詮、セットアップの延長線で作ってる微妙なものだろう」

と高を括っていました。

 

そんな私が、今はGUのスーツを主戦力として使っている理由についてお話しします。

正直全然ビジネス仕事でも使えます。

 

ただし、かっちりとした場面については市販より安いオーダースーツがあるのでそちらをオススメします。

 

 

GUスーツを消耗品として積極的採用

 

スーツを着ると一言に言っても、様々なシチュエーションがあります。

ちゃんとした場でしっかりキメていくときもあれば、バイト先でスーツ指定だから着ていくというときもありますよね。

 

GUスーツを積極的に採用したのは、後者の消耗品的な使い方に最も適していると感じたからです。

私は塾講師で多いときはほぼ毎日スーツを着ていますが、そうするとすごい速度で劣化していくんですよ。

 

早いと1年で2着とかダメにしてしまいます。

主にスラックスがダメになることが多いですね。

こうなると、もはや完全に消耗品です。

 

仕事のためにスーツを買っているのか、スーツ買う金のために仕事してるのかわからなくなります。

そんな中で出会えたのがGUのスーツです。

 

結論から言うと、塾講師のバイトであればGUスーツで十分です。

(私は塾講師を10年していましたが、終盤はずっとGUスーツでした)

 

無駄に見栄を張っていいスーツを着ることはありません。

あくまでもお金を稼ぐのが目的だということを忘れてはいけません。

 

GUスーツのデメリット

 

先にデメリットから紹介してしまいます。

いくらGUの服が良くなったとは言え、値段の壁は越えられません。

 

普通のスーツが高いのには、それなりの理由があります。

ただ、GUスーツにはそれを乗り越えるだけのメリットがあるので後に紹介します。

 

サイズ調節が少し難しい

 

GUスーツはその他の服と同じように、SMLなどのサイズ展開で売られています。

 

つまり、細かい刻みがありません。

 

また、極端な体型をしていると着れない可能性もあります。

ただ、多少のサイズのズレをカバーできるほどには、シルエットが綺麗ですね。

その辺のスーツよりもトレンドを意識したシルエットで作られていることがわかります。

 

生地に張り感は無い

 

通常のスーツに比べて、生地にパリっと感がありません。

これがどう影響するかというと、シワが消えにくいといったデメリットを生みます。

 

また、きちんと意識していないとスラックスのセンタープレス(前後の折れ目)が消えてしまいます

センタープレスはスーツのキチっと感に直結しているので、これは定期的にアイロンやスチームなどで補わないとだらしなくなってしまいます。

 

パリっと感が無いので、お堅い業界の就活には向いていません

詳しくはこちらの記事へ。

 

裾上げの仕上げが甘い

 

当然スーツであろうがデニムであろうがGUでの裾上げになるので、裾上げの仕上がりについてはその時の従業員の腕で大きく左右されます。

まぁ、裾上げの仕上がりなんて、あまり分からないかもしれませんが。

スポンサーリンク

 

GUスーツのメリット

 

ここまでデメリットをつらつらと書いておいて、それでもGUスーツを着るだけの理由があります。

 

シルエットが良い

 

もう何よりこれですね。

 

スーツの見た目の印象は7割がシルエットで決まります。

 

電車のスーツ着たおっさんの中でも、カッコいい人とそうでない人がいますよね。

あれも大体はシルエットによるものです。

サイズの合っていないダボダボスーツを着ている日本人が非常に多いのです。

 

GUスーツは、さすがにシルエットについてはトレンドを研究しているので、良いものが出来上がっています。

 

断言しますが、サイズの合ってないダボダボの高級スーツより、きれいなシルエットのGUスーツの方が絶対にカッコいいです。

 

ビジネスで使えると言ったのは、ダボダボのスーツ着てるよりも遥かに出来るオトコ感が演出できる点です。

 

量販店のスーツと比較した

 

実際にスラックスを比較してみました。

 

左が量販店のセールで買った、緊急時用(汚れ仕事用)のスーツ。

右がGUスーツです。

 

右の方が足長く見えませんか?

重ねて、左端を揃えると、こんなに太さに差が。

 

 

GUスーツ圧勝です。

実際に履くと結構な見た目の差が出ます。

 

私はパターンオーダーのスーツも持っていますが、それと比べても脚部分の細さに関してはほとんど見た目でわからないような差になっています。

流石に腰回りなど細かい部分では負けてしまいますが、そもそも比較することが間違いですね。

 

安い

 

シルエットが良いというのはそれだけでもお金を出す価値があります。(だからオーダースーツは高い)

GUはそこに値段の安さを付加してきているんですね。

 

もうズルい。

ジャケットが5000円、スラックスが裾上げ込みで3000円です。

 

こんな値段なら、どんな作業をするのも抵抗が無くなります。

チョークを浴びようが、あまり気にならない。

 

8万円のスーツでチョークの粉浴びたら発狂しますよね。

 

また、ばら売りで嬉しいのが、必要に応じて2パンツに出来る点ですね。

先ほども言った通り、スーツはスラックスからダメになっていくので、2本買っておけばコスパが倍良くなります。

 

キレイなシルエットを生かす財布:dripの「PRESSo」

 

スーツを活かすアイテムを選ぶ

 

GUのスーツのいいところは、圧倒的安さに対するシルエットのキレイさです。

しかし、せっかくきれいなシルエットのスーツを着ていても、太い財布をポケットに入れていたりすると、一気にメリットが薄れます

 

スーツを着こなすには、ある程度他のアイテムを厳選する必要があります。

 

見た目という観点で言うと、

スーツ本体にお金をかけるよりも、アイテムにお金をかける方がオススメ

です。

 

その中でも特にオススメなのが、キャッシュレス時代に最適なミニマル財布「PRESSo」です。

 

 

ミニマルな財布「PRESSo」

 

◼️機能と品質、両方にこだわった財布

「PRESSo」はキャッシュレス時代に「財布はできるだけ小さくしたい」という声を反映。 厚みわずか7ミリと極薄の作り。カード6枚と紙幣4枚を入れても薄さは1.5センチ程度に収まります。その小さなサイズながら、カード・お札・小銭が全て収納できるように工夫しました。

「機能重視の財布」はコンパクトで便利だけれど、そのぶん素材にこだわり愛着を持って使える財布は少ない印象でした。 「PRESSo」はワックスとオイルを塗り込んだ状態で、半年のあいだ倉庫で寝かせて風合いを増した熟成レザーを使用。経年変化も楽しめる、本格的な革素材を採用しました。
drip 公式オンラインショップ

 

「PRESSo」はキャッシュレス時代に対応して、最小限であることに特化した財布です。

国産の熟成レザーを使っていることで、所有欲をしっかりと満たしてくれます。

 

その革新性が注目され、クラウドファンディングでは開始初日で目標額を600%、最終的には2380%を達成

みんな、こういう財布を待ち望んでいたんですね。

 

今では、「PRESSo L」という、もう少しだけ現金が入る財布と選べるようになっています。

 

スーツを一切邪魔しない財布

 

私の思う「PRESSo」の良いところは、スーツのポケットに入れても全くシルエットが崩れないことにあります。

かなりの薄さなので、ジャケットのポケットはもちろん、スラックスの前ポケットに入れていても全く気になりません

 

GUスーツに限らず、冠婚葬祭などでカバンを持てないときにも、私の強い味方になっています。

 

スーツは仕事以外でも生涯付き合うことになる服なので、それに合わせられる財布として1つ手に入れておくことをお勧めします。

 

ちなみに私は、同じくdripの商品である「CHIP」という最小の小銭入れと組み合わせて使っています。

こちらは3000円台で入手できるので、本当におすすめです。

 

◼️こだわりを4.5センチにギュッと詰めました。

サイズは「コインサイズ」の4.5センチの正方形。でも小銭入れとして、コンパクトなサイズにこだわっただけではありません。「袋縫い」という縫製方法で仕上げたことで、100円玉なら10枚まで、500円玉なら8枚まで収納可能と小さくても最大限大きく使えるように設計しました。

◼️手のひらに心地よい質感を。

今回も国産の「熟成レザー」を使用。使い込むほど艶やかに光沢を放ちます。質感の良い上質な革を、今回も「PRAIRIE」さん全面バックアップのもと、日本の職人さんにひとつひとつ丁寧に仕上げて頂きました。きっと、精巧なデザインと最高な手触りを同時に感じていただけるはずです。

 

見た目でスーツの値段がわかる人は少ない

GU通以外、誰もGUなんてわからない

 

GUのスーツと言われると、何だか生地の安っぽさが気になったりしますよね。

私もそうでした。

 

しかし、実際に着てみても多分誰も気付いていません

というより、スーツにこだわりがある人なんて日本にはあまりいないんです。

よっぽどのスーツ通にしかわからないんじゃないかとも思います。

 

なんならシルエットが良いので、「良いスーツを着ている」とまで思われていたことがありました

 

靴や財布にお金をかけた方がいい

 

スーツの良し悪しって日本人はほとんど判別できないんです。

それに対し、靴は本革のツヤなどで素人にもわかることが多いです。

財布も、みすぼらしいものを持っていると、すぐに目についてしまいます。

 

靴がボロボロなのは結構見た目にも影響するので、いい靴を磨いて長く履くのが一番パフォーマンスが良いんですよね。

 

消耗品に良いスーツを買うくらいなら、良い革靴や財布のための資金にした方がいいです。

勿論、パーティーとかに着ていくなら、良いスーツがあった方がいいですけどね。

 

ちゃんとしたスーツなら、既製品ではなくセミオーダーで

 

GU以外でスーツを買うなら、既製品のスーツはあまりお勧めできません。

それはやはり、シルエットがダボっとしていて非常に見た目が悪いからです。

 

消耗品ではない、きちんとしたときのためのスーツであれば、少し値が張りますが、セミオーダーのスーツをお勧めします。

具体的には、「テーラーフィールズ」や「麻布テーラー」などの店がいいと思います。

ぜひお試しください。

 

セミオーダースーツは気になるけど高いから手が出ない、という人には、SADAのオーダースーツがお勧めです。

もちろん既製品ではなく自分ぴったりのスーツが、初回限定で2万円以内で作れます。

 

実は既製品を買うより安く作れるくらい、オーダースーツは主流になってきています。

SADAは採寸したデータを基に、CAD上でひとりひとりに合わせたオリジナルパターンを起こしてスーツを作ります。

 

ただし、オーダースーツは制作するのに数週間~数か月かかるので、悩んでいるなら早めに注文だけでも済ませておくことをオススメします。

 

↓のリンクから飛ぶと、激安でオーダースーツが作れます



 

追記:メンズファッションバイヤーのMBさんがGUスーツの記事を書いていました。

こちらも是非参考に。

 

タイトルとURLをコピーしました