大学生はGUのスーツを買え

学生生活

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

普段スーツを着ていて趣味の一歩手前になりつつあるので、今回はスーツについて紹介していこうと思います。

 

スーツが好きな私からすると、最初にGUのメンズスーツの存在を知ったときの印象は、邪道

「所詮、セットアップの延長線で作ってる微妙なものだろう」

と高を括っていました。

 

そんな私が、今はGUのスーツを主戦力として使っている理由についてお話しします。

正直全然ビジネス仕事でも使えます。

 

【あわせて読みたい】

>>「一人暮らし男大学生のQOLに革命を起こしたもの5選

>>「男の就活スーツ、不自然にならないための6つの注意点

 

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GUスーツを消耗品として積極的採用

スーツを着ると一言に言っても、様々なシチュエーションがあります。

ちゃんとした場でしっかりキメていくときもあれば、バイト先でスーツ指定だから着ていくというときもありますよね。

 

GUスーツを積極的に採用したのは、後者の消耗品的な使い方に最も適していると感じたからです。

私は塾講師で多いときはほぼ毎日スーツを着ていますが、そうするとすごい速度で劣化していくんですよ。

 

早いと1年で2着とかダメにしてしまいます。

主にスラックスがダメになることが多いですね。

こうなると、もはや完全に消耗品です。

 

仕事のためにスーツを買っているのか、スーツ買う金のために仕事してるのかわからなくなります。

そんな中で出会えたのがGUのスーツです。

 

GUスーツのデメリット

先にデメリットから紹介してしまいます。

いくらGUの服が良くなったとは言え、値段の壁は越えられません。

 

普通のスーツが高いのには、それなりの理由があります。

ただ、GUスーツにはそれを乗り越えるだけのメリットがあるので後に紹介します。

 

サイズ調節が少し難しい

GUスーツはその他の服と同じように、SMLなどのサイズ展開で売られています。

 

つまり、細かい刻みがありません。

 

また、極端な体型をしていると着れない可能性もあります。

ただ、多少のサイズのズレをカバーできるほどには、シルエットが綺麗ですね。

その辺のスーツよりもトレンドを意識したシルエットで作られていることがわかります。

 

生地に張り感は無い

通常のスーツに比べて、生地にパリっと感がありません。

これがどう影響するかというと、シワが消えにくいといったデメリットを生みます。

 

また、きちんと意識していないとスラックスのセンタープレス(前後の折れ目)が消えてしまいます

センタープレスはスーツのキチっと感に直結しているので、これは定期的にアイロンやスチームなどで補わないとだらしなくなってしまいます。

 

パリっと感が無いので、お堅い業界の就活には向いていません

詳しくはこちらの記事へ。

男の就活スーツ、不自然にならないための6つの注意点
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裾上げの仕上げが甘い

当然スーツであろうがデニムであろうがGUでの裾上げになるので、裾上げの仕上がりについてはその時の従業員の腕で大きく左右されます。

まぁ、裾上げの仕上がりなんて、あまり分からないかもしれませんが。

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GUスーツのメリット

ここまでデメリットをつらつらと書いておいて、それでもGUスーツを着るだけの理由があります。

 

シルエットが良い

もう何よりこれですね。

 

スーツの見た目の印象は7割がシルエットで決まります。

 

電車のスーツ着たおっさんの中でも、カッコいい人とそうでない人がいますよね。

あれも大体はシルエットによるものです。

サイズの合っていないダボダボスーツを着ている日本人が非常に多いのです。

 

GUスーツは、さすがにシルエットについてはトレンドを研究しているので、良いものが出来上がっています。

 

断言しますが、サイズの合ってないダボダボの高級スーツより、きれいなシルエットのGUスーツの方が絶対にカッコいいです。

 

ビジネスで使えると言ったのは、ダボダボのスーツ着てるよりも遥かに出来るオトコ感が演出できる点です。

いや、スーツや靴、時計の値段で信頼を得る必要があるような環境ならわかりませんけど。

 

量販店のスーツと比較した

実際にスラックスを比較してみました。

 

左が量販店のセールで買った、緊急時用(汚れ仕事用)のスーツ。

右がGUスーツです。

 

右の方が足長く見えませんか?

重ねて、左端を揃えると、こんなに太さに差が。

 

 

GUスーツ圧勝です。

実際に履くと結構な見た目の差が出ます。

 

私はパターンオーダーのスーツも持っていますが、それと比べても脚部分の細さに関してはほとんど見た目でわからないような差になっています。

流石に腰回りなど細かい部分では負けてしまいますが、そもそも比較することが間違いですね。

 

安い

シルエットが良いというのはそれだけでもお金を出す価値があります。(だからオーダースーツは高い)

GUはそこに値段の安さを付加してきているんですね。

 

もうズルい。

ジャケットが5000円、スラックスが裾上げ込みで3000円です。

 

こんな値段なら、どんな作業をするのも抵抗が無くなります。

チョークを浴びようが、あまり気にならない。

 

8万円のスーツでチョークの粉浴びたら発狂しますよね。

 

また、ばら売りで嬉しいのが、必要に応じて2パンツに出来る点ですね。

先ほども言った通り、スーツはスラックスからダメになっていくので、2本買っておけばコスパが倍良くなります。

 

見た目でスーツの値段がわかる人は少ない

GUのスーツと言われると、何だか生地の安っぽさが気になったりしますよね。

私もそうでした。

 

しかし、実際に着てみても多分誰も気付いていません

というより、スーツにこだわりがある人なんて日本にはあまりいないんです。

よっぽどのスーツ通にしかわからないんじゃないかとも思います。

 

なんならシルエットが良いので、「良いスーツを着ている」とまで思われていたことがありました

 

靴にお金をかけた方がいい

スーツの良し悪しって日本人はほとんど判別できないんです。

それに対し、靴は本革のツヤなどで素人にもわかることが多いです。

 

靴がボロボロなのは結構見た目にも影響するので、いい靴を磨いて長く履くのが一番パフォーマンスが良いんですよね。

 

消耗品に良いスーツを買うくらいなら、良い革靴のための資金にした方がいいです。

勿論、パーティーとかに着ていくなら、良いスーツがあった方がいいですけどね。

 

普段から着ると劣化しちゃうから、使い分けようねってことです。

 

追記:メンズファッションバイヤーのMBさんがGUスーツの記事を書いていました。

こちらも是非参考に。

GUスーツが上下7000円でありえない品質。買うべき&避けたいアイテムを判定 « 日刊SPA!
まずはこの写真を見てください。実はコレ、上下スーツ&シャツ&ベルトはなんとGU。上下揃えても7000円ほどで揃っちゃう着こなしなのです。……到底見えないですよね??