まだ漫画買ってんの?【漫画断捨離と電子書籍化】

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

タイトルは、お察しの通り、イケダハヤトさんのアレのパクリです。

一回やっておきたくて。

ブロガーなら通っておかないといけない道、的な。

 

さて、私はかなりの本好きで、家の棚には本が大量に並んでいます。

大学の勉強に使った教科書や参考書、英語学習の本、自己啓発書、小説、など様々ですね。

 

それらの本の中でもとりわけ場所を取っているものがありました。

そう、漫画

 

収集癖も手伝って、膨大な量の漫画が棚を占めていました。

まだ続きが発刊されるんなら、どうせなら1巻から全部持っていたくないですか?

たまに全部読み返すかもしれないし?

とか言ってたら、すごい量になってくるんですよね。

共感してくれる人もいると思います。

 

ただ、この度、私は漫画を思い切って断捨離することにしました。

漫画を電子書籍に移行しようと決心したからです。

BOOKOFFに持って行きましたとも、大量の漫画を。

収集家の私が何故大量のマンガを売ったのか、その経緯をお話しします。

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①最新刊が出る度に困惑した今まで

何巻まで持っていたか忘れる

一部のマンガはコンビニでよく売られているので、最新刊が出たらしいということをコンビニで知ることが私は多いです。

もしくは、本屋に行くと大量の最新刊が積まれているので、それで気付くこともあります。

 

そしてその度に、一瞬悩みます。

「あれ、俺何巻まで持ってたっけ?」

 

いくつものマンガを追いかけて買っていると、どのマンガが何巻まで進んでいるのか忘れてしまうのです。

前回買ってから時間が経っていれば尚更、そのマンガを買っていいのかどんどん悩んできます。

 

「これ持ってないよな…?」
「そんなに巻数進んでたっけ?」
「もしかして俺の知らない間に最新刊が出てて、スキップしている可能性がある?」

 

そして最新刊の初版発行日を検索し、

「多分合っていると思う…」と自信が無いまま購入する。

購入できるときはまだいい方で、「家に帰ってから確認しよう」なんてなるとドロ沼です。

家に帰る頃には忘れていますからね。(私が悪いのですが)

 

買うのを忘れる

マンガの最新刊が出たらしいと知っても、その直後に本屋に行く用事がないと、買うことそのものをよく忘れてしまいます。

また、家に何巻まであるか確認しようと思っているうちに、本屋の平積みコーナーから消えてしまい、そのマンガの存在そのものを忘れてしまいます

一回買うのを忘れてしまうと、もはや自分が何巻まで持っていて、何巻まで出ているのかの把握が困難です。

 

家にあるはずの一つ前の巻が見付からない

最新刊を買ってきたら、まず最初にするのは一つ前の巻を読むことです。

マンガの躍動感や流れ、場面の緊張感を思い出すためには、必須の過程です。

(私だけですかね)

 

というわけで、マンガを買っても家に帰るまでは読むことが出来ずに、とりあえず家に帰ってきます。

そして一つ前の巻を読もう…とするも見付からない

 

本棚になおし忘れて、机のどこかに積まれていたりして、すぐに発見できないことがあるのです。

何せ大量の漫画があるのにも関わらず、整理せずにその辺に置いてしまう私の癖。

いや、ちゃんと整理しろよという話なのですが。

多すぎて整列出来ないのでそもそも本棚内でも縦に積まれていたりするんです。

こんな感じで。

個人的あるあるなんですけどね。

 

②電子書籍に移行したら解決する

ここまでに挙げた私の問題点って、実は全部電子書籍で解決するのでは?とふと思いました。

実は、既に電子書籍で買っているマンガが2種類ほどあったのですが、それらでは全く問題が起こらなかったんです。

 

何巻まで持っているか分からないことは無い。

そもそも買いに行くという概念が無いので、気付いた瞬間に家でも外出先でも買える。

スマホやiPadを開けば、全てのマンガが自動的に整理されていますし、何より紛失することがありません。

 

電子書籍として揃え始めていたマンガは、有り難いことに販売促進の迷惑メール購入リマインダーが来るので、一冊飛ばしてしまうこともないですね。

飛ばしてしまっていても、気付いた瞬間にまとめて買うだけなので問題ありません。

 

③マンガを家に貯め込むことの隠れ費用が大きい

改めて電子書籍に変えることのメリットについて考えてみました。

電子書籍に移行するメリットとは、裏を返せばマンガを本として持っているデメリットですね。

これはもう、貯め込むことによる隠れ費用が大きいということに他なりません。

頭をよぎったことを一つずつ解説していきますね。

 

ロッカーや倉庫はお金がかかる

貸しロッカーや貸し倉庫というのは、一時的なものであれ月極であれ、費用がかかります。

つまり、モノを保管するということにはお金がかかるのです。

 

家の場合は、家賃ですね。

マンガを置いておくということは、それだけ家賃を割いていることになります。

漫画の分だけ、部屋が狭くなってますからね。

この感覚は地味にかなり重要だと思います。

 

場所を占有することによる潜在的損失が大きい

モノを置くことそのものにお金がかかっていなかったとしても、実は間接的に様々な損失があることに気づきました。

 

マンガを大量に置いているということは、その分他のものを置けないということです。

部屋の大きさは有限ですから、当然部屋の中はごちゃついてくるわけです。

私は一人暮らしですが、ただでさえ一人暮らしの部屋は狭いので無理やり収容スペースを作り、そこに色んなものを収容しています。

 

家がごちゃついてくると、すごく生産性が下がるんですね。

モノを探したり取り出したりするのに一苦労ですし、何より気分が乗りません。

家にいる間に、何のやる気も出なくなってしまうのです。

 

何かをしようと思うと、その度にカフェに行くことになります。

家が書斎のような機能を持ちさえすれば、こんなことにならないと思うんです。

書斎のような雰囲気と、マンガが散在している部屋の雰囲気は相反する存在ですよね。

 

輸送が大変すぎる

これは後々売りに行ったときに痛感したんですが、大量のマンガというのはもはや鉛です。

多すぎて運べません。

 

今後引っ越しとかするかもしれないと思うと、ゾッとする量です。

この辺はまたこの記事の後ろの方で紹介します。

 

マンガだったら電子書籍と違ってリセール価値がある、つまり古本として売れると思ってたんですが、重すぎてリセールするのもアホらしかったです。

運ぶ労力に時給が発生しないことに憤るレベルで面倒でした。

 

④マンガは手元に無くても困らない

これまでマンガを置いていた理由は、またいつか読み返すかもしれない、という想いです。

ただ、ここが大分疑問に思えてきたんですよね。

 

また読みたくなったら、ネットカフェ行けばよくない?

そんなに読みたければ買えばよくない?

という結論に至りました。

 

また買うとか勿体ないと思うかもしれませんが、場所の占有や機会損失の方が損をしていると判断しました。

ただ、今手持ちの最新刊は絶対に読み返すので、これらは一旦売却保留です。

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①~④の理由で、とりあえず売ることにした

というわけで、家の中のマンガを全部集めて、紙袋に詰めてみました。

2年に1回くらいは50冊くらい売ってきていたので、そんなに量は無いだろうと思っていたんですけど。

ナニコレ。

 

マンガって勝手に増えるんですかね。

紙袋5つ分になりました。

これ引っ越しまで放置してたら死んでましたね。

 

マンガをバイクで運ぶ

 

とりあえず家から出したんですが、冷静に考えて一回でバイクで運べないですよね。

二便に分けて往復しました。

 

 

本音では三往復に分けたかった。

車が無いことを本気で恨みましたね。

 

長いレシートと現金に引き換えられた

査定大変だっただろうなぁと思います。

結果はこんな感じでした。

長ーいレシート。

 

222冊で、8275円。

200冊以上のマンガを最初バイクで一回で運ぼうとしてたんですかね、私はアホですね。

 

でも輸送の甲斐あって、部屋もかなりスッキリしました。

コーナンの3段ボックスを使っているんですけど、余裕でその3段ボックス丸々1つ分のスペースが生まれましたし。

1区画じゃないですよ、3区画分まるごとです。

 

マンガ以外の本はあまり売らなかった

今回はマンガだけの処分に留まりました。

これも色々と理由があります。

 

電子書籍に完全移行できない

電子書籍として販売されていない本がある、というのも理由ですが、もしすべての本が電子書籍で売られていても完全移行はしませんね。

インプットしたいときには、やはり紙媒体の方が頭に入ってくるのです。

電子辞書と紙辞書なら、やはり紙辞書派ですし、実際効果は全然違います。

あとは、そういうインプットをするような本の場合は私は付箋を付けながら読むので、やっぱり紙の本でないと無理ですね。

 

書斎に並べたい

書斎を持てる身分になってからモノを言えと思われそうですが、本棚に入っている本には読む以上の価値があると思うんですね。

本棚を見れば、その人がわかる」という言葉もありますが、本棚というのは自分の一部のようなものです。

 

マンガのような一過性のコンテンツとは違い、自分のアタマに関しては残しておきたいですね。

逆に書斎に並べておきたいと思わないような本は、今後マンガでなくとも売ってしまうと思います。

持っている理由が「所有欲」なら残しますが、「いつか読むかも」なら売るということですね

その判定が済んでいないので今は全部残していますが。

 

まとめ

今回は200冊以上の漫画を売ることで、お金とスペース以上のものを得られました。

 

生産性ですね。

 

それでも家には大量の本が残っていますが、まぁこれもそのうち間引いていくことにします。

(写真は残っている本の半分くらいが写っています)

 

皆さんもぜひ電子書籍に移行して、漫画断捨離をしてみませんか。

かなりスッキリしますよ。

ついでに手荷物も断捨離しちゃいましょう!

手荷物(カバンの中身)を減らすと、機会損失も減って得する
どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。 出かけるとき、手荷物がどうしても多くなる人、いますよね。私は元々大きいカバンに何でもツッこんで持ち運ぶ人でした。 少し話が変わりますが、最近はサコッシュという小さなボディバッグ...

 

追記(2018.4.27)

漫画を売ったことで自分が何巻を持っているかを把握でき、さっそく続きが出ているのか全部検索しました。

その結果がこちら。

ちょ、え、7冊も…。

 

漫画の電子書籍化、忘れていた漫画も取りこぼしなく買えてしまうので、これは出費が増えた…?

そして、完結していたマンガの新シリーズが始まっていることにも気づいてしまいました。

 

それはまだカゴに入れてませんけどね。

電子書籍の会社側も、客の取りこぼしが無いように色々表示してきますね、ズルい。

 

ちなみに私は、eBookJapanというサイトでダウンロードしています。

色々さがしましたが、今のところここが一番漫画が揃っていて、アプリの使い勝手がいいですね。

一旦買えばスマホでもiPadでも読めるのがいいところ。

eBookJapanはコミックの品揃えが世界最大級の電子書店!(約50万冊の本を配信中)

特に漫画は約21万冊を揃えており、人気の漫画はもちろん、
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また、漫画を「背表紙表示」で管理できるのもこの書店だけ。
eBookJapanは漫画を楽しみたい全ての方におススメの電子書店です。

 

上の宣伝みたいに背表紙で並べたりすることが出来るので、ぱっと見て何を持ってるか把握しやすいです。

こんなにまだ買ってないですけどね。

読んでいただきありがとうございました。

 


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