手荷物(カバンの中身)を減らすと、機会損失も減って得する

日常・ライフハックなど

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

出かけるとき、手荷物がどうしても多くなる人、いますよね。

私は元々大きいカバンに何でもツッこんで持ち運ぶ人でした。

 

少し話が変わりますが、

最近はサコッシュという小さなボディバッグが流行っているようです。

いや、もう通り過ぎたかもしれないけど。

 

薄くて、小さくて、軽い。

調べてみると元はスポーツの世界で使われていたもので、必要最低限の荷物を持ち歩くというコンセプトのものですね。

 

このようなカバンは、身軽でおしゃれで、とても軽快感があります。

ただ、当然ですが容量が小さいという特徴があるので、これと上手く付き合っていく必要がありますね。

 

私はサコッシュを買ったことで、どのように荷物を減らせるかということについて真剣に考える機会になりました。

そこで得られた荷物を減らすコツについて紹介いたします。

 

「何を入れて何を入れないか」ではなく、もう少し根本的な話です。

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荷物を増やすのは機会損失のもと

 

さて、荷物が増えてくると、当然ですが、重い。嵩張る。というデメリットがあります。

 

それでも我慢すればいいやとこれまでは軽視していましたが、これは大変大きな機会損失を生んでいることに気付きました。

 

一旦荷物が重いデメリットを列挙しておきます。

 

①行動が鈍くなる
②すぐ休憩したくなり、時間と飲食費を浪費する
③見た目のスマートさに欠ける

 

荷物が多いと、どうしても一つ一つのアクションに時間がかかります。

混雑している電車だと立ち位置にも困りますし、立ったり座ったりするのにも邪魔です。

 

そして重さからすぐに疲れてしまい、喫茶店に入ったりして余分な費用を発生させることになります。

時間も浪費します。

 

また極端な例ですが、スーツ姿の人が高校の運動部並の荷物や、登山リュックを持っていたら、スマートではないですよね。

逆に、荷物が減ると見た目もすっきりして、スマートに感じさせます。

荷物が多いというのは、それだけでもデメリットが多いのです。

 

荷物を減らすのは、諦めて妥協するのではない

 

荷物を減らしましょう。

 

これは色んなものを妥協して諦めろということではありません。

元々使っていない部分があるから、その部分だけを減らしていきましょう、という話です。

 

最低限だけにしているつもりでも、多くの人は無駄な部分を削ぎ落とし切れていません

最近は断捨離といって、家のモノをどんどん捨てて減らすということが流行っていましたが、手荷物を減らすのはそれよりも遥かに簡単で手軽です。

 

是非、これからの内容を参考にしてみてください。

きっと自分で応用できることがあります。

 

荷物量で困っていないという人も知っておくべき

 

カバンサイズに適切な荷物が入っているから、現状特に困っていない、という人もいるでしょう。

それでも、自分の荷物のうちどこを削ることができるのかは、知っておくに越したことはありません。

 

荷物量や状況に応じて、応用することが出来るからです。

 

例えば、
カバンにPCを入れたいとき
旅行などでキャリーケースを運ぶとき
素早い移動が必要な日

 

こんなときには、自分の荷物を極限まで減らしておくと便利ですよね。

特にPCを持ち歩くときは、かなりカバンが重くなった経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

荷物の減らし方(具体例)

 

お待たせしました、本題の荷物の減らし方です。

荷物を減らすと言っても、どれを入れてどれを入れないか、という話とは少し異なります。

 

一つ一つの荷物そのものを小さくするということを考えてみましょう。

0か100かではなく、30くらい持っていく」という発想ですね。

多くの人は、カバンに財布、手帳が入っていると思いますので、そこを軸にお話しします。

 

財布からマネークリップ(ミニ財布)へ

 

財布の中でも、特に長財布というのは嵩張ります。

色んなカードやレシートで、どんどん太っていく財布にウンザリすることも多いでしょう。

 

しかし、その財布の中身、常に必要なものばかりでしょうか。

 

クレジットカード、診察券、保険証、キャッシュカード、ポイントカード、メンバーズカード、レシート、クーポン…

週一くらいでは使うかもしれませんが、毎日持ち歩く必要があるとは思えません。

 

これらは財布に入れたままでいいので、それとは別にマネークリップを導入しましょう。

マネークリップについてはこちらでも紹介しています。

 

マネークリップには、現金(お札)、クレジットカード、交通系ICカード、プリペイドカードなどを入れておきます。

これらの多くは毎日使うでしょう。

 

このマネークリップを持ち歩くことを前提に、「今日は財布が必要な日か」「財布があっても邪魔にならないか」を毎日支度する間に考えます。

必要なときは勿論、あまり使わないかもしれないが荷物に余裕があるとき、ならカバンに入れましょう。

 

この習慣を付けるだけでも、大きな変化が生まれます。

どんどん他のものにも応用が可能だからです。

 

(追記:2019/8/1)

今ではマネークリップの代わりに、PRESSoという非常に小さな財布を使っています。

見た目もとても良く、所有欲を満たしてくれる相棒です。

 

 

手帳からリフィルを外す

 

私はトラベラーズノートという手帳を使っています。

その中には、月間スケジュール冊子、仕事のメモ冊子、記念品などを貼る冊子、落書きメモ帳を挟んでいます。

 

 

休日であっても、手帳人間の私は手帳を持ち歩いていないと落ち着きません

 

ただ休日であれば、月間スケジュールの部分だけあれば特に困ることはないということに気付きました。

 

結果、月間スケジュールのリフィルだけは取り外ししやすいようにしておき、必要に応じて脱着して荷物量をコントロールすることに成功しました。

 

荷物が減っても全然困らない

 

先日、神戸まで遊びにいくことがあったので、サコッシュには、手帳のリフィル1つだけ、iPad(旅行本を見るため)、小銭入れ、だけを入れていきました。

こんな感じですね、非常に身軽。

 

 

この中身と、ポケットにはマネークリップ+スマホです。

 

電車移動メインで時折買い物もしていましたが、一度も困ることはありませんでした。

ほとんどICカードとクレジットカードで解決しますね。

買い物さえしなければ、食事のとき以外それほどお金を使うこと自体そんなにありません。

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荷物の減らし方(発想)

 

今回紹介した財布と手帳についてですが、持っていく持っていかないではなく、どこまで最低限に絞るかという観点で荷物を減らしています。

 

0か100かではなく、30くらいで対応しようということですね。

対応すべき範囲に合わせて装備を変えればいいのです。

 

もちろん診察券や保険証、キャッシュカードが必要な日なら財布を持っていきます。

そこで荷物に制限があるのであれば、マネークリップに移せばいいのです。

 

手帳丸ごとか、マンスリーリフィルか、メモ帳か。

財布丸ごとかマネークリップか、小銭入れも要るか、通帳まで必要か。

同じような発想は、少し考えてみただけでもたくさん応用できると思います。

 

ボールペン一本か、3色ペンか、小さいペンケースか、筆箱か。
ノートか、ルーズリーフか、pdf化してスマホに入れるか。
モバイルバッテリーを持っていくか、USB充電器を持っていくか、タコ足ケーブルまで持っていくか。
シャンプーボトルごと持っていくか、小さい容器に分包するか。

 

無限に考えられますね。

 

軽快な人生を

 

財布は必要!と思考停止するのではなく、何に対しても数段階の中から最適なものを選ぶようにすれば、劇的に荷物は減らすことができます。

荷物が減れば、軽快に動き回ることができますし、疲れることもありません。

 

何より、特に夏場なんかであれば非常にスマートで涼しげです。

私はすごくQOLの上昇を感じています。

 

皆さんも是非、カバンの減量を!

 

ついでに本棚も減量しませんか?

 

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薬局薬剤師(管理薬剤師)/個別指導講師(高校生・薬学生)/メンター業/kindle書籍作家/マルチブロガー

家庭の事情で家から独立し、大学中退・再受験で奨学金1500万円を超える苦学生時代を経験。当ブログでは「薬学」「奨学金」「金融リテラシー」「仮想通貨」を発信。他複数のブログを運営。薬学生の国試対策の相談受け付けています。

大阪大学薬学部薬学科首席入学。
個別指導塾講師歴10年。
TOEIC公開テスト 925点。実用英語技能検定準1級。
著書『塾講師のいろは』『奨学金1512万でも破産せず幸せに生きています。』

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