入学許可書が届いたらやること【放送大学ログ2020】

放送大学

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

放送大学に入学すると、いつの間にか学生生活が始まっている感じになります。

チュートリアルなどもあまりないので、最初に何からしていいのかわからない人もいるかもしれません。

 

今回は、放送大学入学許可書が届いてからやるべきことについて紹介します。

 

システムWAKABAにログインする

システムWAKABAとは

 

放送大学の授業は、ラジオとテレビで放映されています。

 

しかし、実際にその時間帯でタイムリーに受講し続けることは難しいですよね。

なので、オンラインの配信授業を観ることが殆どになると思います。

 

オンライン授業を観るためには、システムWAKABAにログインする必要があります。

 

システムWAKABAとは、放送大学の教務情報システムのことです。

学内連絡や、過去問の情報など、色んなタイミングで使うことになるので、覚えておきましょう。

 

 

初回ログインでパスワードを変更する

 

ログイン方法は、入学許可書に詳しく書かれています。

ログインIDは学生番号で、初期パスワードは生年月日8桁です。

 

初回のログインでは、初期パスワードから自分の覚えやすいパスワードに変更できます。

 

放送授業のオンライン配信の環境設定

 

オンライン放送は、すべての授業がリストになっていていつでも観れるので、非常に便利です。

受講していない科目の授業でも観れるので、次に単位を取る授業の参考にもなりますね。

 

このオンライン配信を観るためには、AdobeのFlash Playerという環境を整えなければなりません。

 

いざ勉強し始めよう!となったときに、思ったように動画が見れなかったら萎えてしまうので、ぜひ初回ログインの時点で環境確認をしておいてください。

 

過去問を印刷する

 

先ほども少し触れましたが、WAKABAでは過去問が2回分閲覧できるようになっています。

なので、登録している授業の過去問をとりあえず1回分ずつ印刷しておくことをおススメします。

 

過去問があると、単位取得のためにどんな勉強が必要なのかがわかってきます。

私は、日ごろの勉強にもしっかりと活用しています。

 

通信添削の期限を確認する

通信添削

 

放送大学の単位を取るためには、テストで合格点を取る必要がありますよね。

このテストを受けるためには、まず通信添削を提出する必要があります。

 

郵送による提出のほか、科目によってはWeb通信指導での提出が可能です。

(通信添削の冊子の裏表紙に可否が書かれています)

 

テストの2か月前くらいに提出

 

通信添削はテストよりも2か月前くらいに期限があるので、忘れないようにしなければいけません。

わかった時点で、手帳やカレンダーに記入しておくようにするといいですね。

 

通信添削の期限は、印刷教材と一緒に届いた『学生生活の栞』に書かれています。

 

2020年の通信添削の提出期間

 

郵送
第1学期:2020年5月15日(金)~5月29日(金)必着
第2学期:2020年11月17日(火)~12月1日(火)必着

 

Web
第1学期:2020年5月8日(金)10:00~5月29日(金)17:00
第2学期:2020年11月10日(火)10:00~12月1日(火)17:00

 

テスト日程も一緒に

 

通信添削を提出しても、テストを受けれなければ意味がありません。

テスト日程も一緒に、カレンダーや手帳に書き込んでおきましょう。

 

学生証を受け取りに学習センターへ

学生証の受け取り

 

入学許可書が届いたら、学生であることの証明のために学生証をもらいに行く必要があります。

所属の学習センターまで、入学許可書を持って取りに行きます。

 

学習センターでは、学割定期のための書類なども用意されています。

 

大阪学習センターに行ってきました。(別記事)

 

私もさっそく、大阪学習センターに学生証を取りに行ってきました。

その際のことは、別の記事にまとめています。

 

奨学金の在学猶予申請

奨学金の在学猶予は最大10年に(2020年4月~)

 

放送大学に在学している間は、JASSO奨学金の返還が猶予されます。

 

これまでは無期限での返還猶予が可能でしたが、2020年4月からは通算で10年に制限されています。

 

ただし、10年も猶予してもらえれば、その間にキャッシュフローは十分改善できるかと思います。

(私は既に6年の在学猶予を使っているので、あと4年ということになりますが)

 

2020年04月01日 奨学金の返還について、学校に通っている場合、願出により在学中は返還期限が猶予(在学猶予)されますが、2020年4月以降、在学猶予の適用年数は通算10年までとなります。
https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/
スカラネット・パーソナル お知らせボックス

 

ただ、JASSOのホームページ内ではそのような記述を見つけることができませんでした。(2020.4.26時点)

まだ反映されていないのかもしれません。

 

JASSOのスカラネット・パーソナルから申請

 

在学猶予の申請は、奨学生にはおなじみのスカラネット・パーソナルより行います。

 

詳しい申請方法は、こちらのサイトにも書かれていたので参考にしてください。

 

なお、放送大学からも、4/2頃に学内連絡で在学猶予について説明が来ていました。

焦らず、その連絡を待ってからでも大丈夫かと思います。

 

在学猶予願の機構承認

 

私は4/2に在学猶予の申請をして、4/9付けで機構の承認が下りていました。

機構の承認は、スカラネットパーソナルにログインすることでわかります。

 

 

ただし、この表示が4/9から出ていたかはわかりません。

反映されるのに時間がかかる可能性もあります。

焦らず、申し込んでから、思い出したころに再度ログインしてみてください。

放送大学
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NPO法人CLACK 副代表理事
薬剤師

家庭の事情で家から独立し、大学中退・再受験で奨学金1500万円を超える苦学生時代を経験。現在は薬局の管理薬剤師として働く傍ら、10年の塾講師歴を活かしつつ、NPO法人CLACKの副代表理事を務める。

2013年 大阪市立大学理学部中退
2019年 大阪大学薬学部卒業

著書『塾講師のいろは』

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