【知らないと損する】VALUの「時価総額」の意味とは

Lifehack and Learning

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

突然ですが、VALUの仕組み、理解できていますか?

 

私は今、必死に勉強中です。

 

現在値」や「時価総額」など、株と同じような用語があって難しいですよね。

でも、知らないで勘違いして、損してしまう可能性も。

 

この記事では、「時価総額」について、勉強してわかったことをお伝えします。

分かりやすく例も使ったので、ぜひ最後までご覧ください!

分かりやすいイラストに出来る方、ぜひ題材に使ってください。

 

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私のVALUページ

私も自分のVALUページを持っています。

PEN@奨学金1500万阪大生 on VALU
奨学金1500万円プレイヤー。多大な奨学金を抱えた経験から、経済的に不安を覚える学生に対して支援が出来る社会システムを考案中。まずは奨学金2.0となるものを作りたい。具体的には、民間による給付型奨学金を構想しています。大阪市立大学理学部に入学するも中退。...

 

以下の画像の通り、執筆現在の時価総額は、0.7BTCです。

 

あ、これは私が0.7BTC稼いだというわけでも、私がこれから0.7BTC稼げるというわけでもありません。

 

発行VA数も、1000VAとありますが、1000VAも市場に流通はしていません。

 

「えぇ??」と思われるかもしれないので、順を追って説明していきます。

逆に、当たり前じゃん、と思った人にとって目新しいことは書いてません、多分。

 

「時価総額」とは

「時価総額」=「現在値」×「発行VA数」

まずは「時価総額」についてのお話です。

時価総額は、現在値と発行VA数で決まります。

世の中に存在するその人のVAの、今の合計の値段を表しています。

 

例えば、私の場合なら、

現在値:0.0007VAで、
発行VA数:1000なので、かけ算して、

時価総額:0.7BTCです。

 

現在値が上がれば、時価総額が上がる

時価総額は、現在値とVA数のかけ算です。

現在値が上がればその分、時価総額も上がります。

 

私のVAは今、ひとつあたり0.0007BTCの価値があります。

これが0.0008BTCに上がれば、時価総額は0.8BTCになります。

 

現在値は、買う人と売る人の需要バランスで決まります。

 

発行部数≠流通量

結構ありがちな勘違い、というか私が勘違いしていたのですが、発行部数は流通量のことではありません

 

例えば私の発行VA数は1000ですが、実際に市場に出回っているのは10VA程度です。

残りは全部私が持っています。

 

発行VA数1000とは、私が最初に渡されたVAの数が1000ということです。

ここから私が売却した分だけ、世の中に出回るということになります。

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VA流通と資金集め

VALUは、個人の資金集めのためのもの

VALUは「個人の価値」を「実際の資金」に換算するためのものです。

VALUを使えば、株のように自分の価値が取引されるようになるのです。

 

しかし、上手く利用しないと、ちゃんと資金集めが出来ません。

例えば私が、今持っている自分のVAを全部売ってしまったら、それは上手な資金集めとは言えないのです。

例を出して解説していきます。

 

資金集めの例

あなたがVALUを始め、発行VA数が1000になったとします。

このとき、あなたは自分のVAを全部自分で持っています。

 

最初、あなたが100円で50VA売ったとすると、あなたは5000円資金を集めたことになります。

このとき、時価総額は100円×1000で、10万円です。

あなたの手元には950VA残っています。

 

この後、あなたの活動が有名になって、VAが高値で取引されて500円になったとします。

あなたはまだ50VAを売ってから何もしていませんが、時価総額は500円×1000で50万円です。

5000円資金調達しただけなので、50万円集めたわけではありません。

 

残りの950VAのうち、50VAを500円で売れば、あなたは25000円資金を集められます。

最初と同じ50VAでも、現在値が上がっているので、あなたは多く資金が手に入るのです。

 

これを繰り返せば、最初の時価総額10万円よりも、はるかに多くの資金を集められますね。

 

現在値はある程度コントロールできる

先ほどの例では100円のVAが500円まで高騰した話を出しました。

実際にはVAの値段は、急激に上がったり下がったりは、あまりしません。

 

VAは現在値から0.75~1.5倍の間の値段で取引されます

なので、今100円のVAをいきなり500円で売る、ということはできません。

しかし、150円で買ってくれる人がいれば、次の機会では225円で売ることができます。

 

ほとんどの人は、2VAずつなど小出しに売りながら、少しずつ現在値を上げています。

私の今の現在値は0.0007BTCですが、次は0.0008BTCで2VAだけ売ったりしています。

 

よくある勘違い

「時価総額100万円!こいつは100万円も稼いだのか!」

今の値段基準で計算しているので、その人が100万円稼いだというわけではありません。

全てのVAの合計額が100万円というだけです。

 

どれくらいVAを手元に残しているのかにもよります。

 

「とりあえずお金が欲しいから全部売ろう」

効率よく資金を集めるためには、ある程度時価総額が上がった状態でVAを売る必要があります。

全部放出してしまうと、のちのち値段が上がっても、手元に売れるVAが残っていないので自分が損します。

 

また、現在値はある程度「プレミア」の価値が含まれているので、要は「レアカード」のような存在である必要があります。

全部売ってしまうと、レアでもなんでもなくなってしまうので、むしろ現在値はどんどん下がってしまいます。

 

おわりに

VALUの仕組みについて、自分なりに解説してみました。

ある程度わかってもらえたなら幸いです。

 

私のVALUページも、ぜひ覗いてみてください!

私のマニフェストは、「奨学金2.0を作ること」です

PEN@奨学金1500万阪大生 on VALU
奨学金1500万円プレイヤー。多大な奨学金を抱えた経験から、経済的に不安を覚える学生に対して支援が出来る社会システムを考案中。まずは奨学金2.0となるものを作りたい。具体的には、民間による給付型奨学金を構想しています。大阪市立大学理学部に入学するも中退。...