Kindle unlimitedのオススメ(ケビン・クルーズ『1440分の使い方-成功者たちの時間管理15の秘訣』)

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

私がKindle unlimitedで読んだオススメ書籍の紹介です。

 

今回はいわゆるハウツー本寄りの本の紹介です。

ありきたりですが、タイムマネジメント術の本を読んでみました。

こういったハウツー本の方がわかりやすく、行動に移しやすいのは事実ですね。

 

注意すべきなのは、この類の本の多くは著者が日本人でなかったりするため、文化圏も違えば生活様式も違うということ。

そのため、そのまま真似をして取り入れるということはチグハグな結果を生んでしまう可能性があります。

そういう意味でもやはり、思考回路だけを拝借して自分なりにアレンジして取り入れることが大切ですね。

Kindle unlimitedのオススメ(加谷珪一『お金持ちの教科書』、堀江貴文『すべての...
どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。 Kindle unlimitedに登録して読んだオススメ本について紹介します。(Kindle unlimitedについては「kindle unlimitedはTwitterと同じように使うのがオススメ【デジアナと電子書籍】」という記事で...

 

Kindle unlimitedのオススメ(加谷珪一『大金持ちの教科書』)
どうも、PEN(@PENwitmi)です。 前回に続き、加谷珪一さんの著書です。『大金持ちの教科書』を読みましたので、ご紹介させていただきます。 第1回はこちら。スポンサードリンク大金持ちの教科書もしあなたが、本気で資産形成をしようと思っているのなら...

スポンサードリンク

1440分の使い方-成功者たちの時間管理15の秘訣

2017年8月に電子書籍が発行されています。

まだ1年も経っていないフレッシュな本ですね。

やはりKindle unlimitedはお得です。

 

著者はケビンクルーズという人。

複数の百万ドル規模の企業の創業者で、ニューヨークタイムズのベストセラー作家だそうです。

結構内容は多かったのですが、基本的な考え方の部分だけ要約してしまいます。

 

E-3C式

本当はこの内容は本書の最後に書かれていましたが、ここだけ読むのでも十分良かったなと思ったので最初に紹介します。

 

彼の紹介するタイムマネジメント術は、1つのEと3つのCに要約することができます。

 

Energy:時間を増やすことは出来ないが、生産性を上げることはできる
Capture:記憶に頼らずにノートに記録する
Calendar:todoリストは使わずに、スケジュール帳に書く
Concentrate:スケジュールに基づき、SNSなどに反応することなくタスクに集中する

 

このE-3C式の具体的な説明が、本書の90%を占めています。

その中で重要だと思ったことを抜粋します。

 

一日は1440分しかない

タイトルの通りです。

一日には制限時間があり、その制限時間の中でどれだけ生産性を上げられるかが重要です。

 

「意識すら出来ていない人も多いから、まずはこれを意識しろよ!」と言われました。

この1440分の有効活用方法についてがこの本の内容ということになります。

 

目標達成に最大の影響を与える活動を特定し、そこに注力する

筆者は、自分の夢や理想(長期目標)を実現するために必要で、最大の影響を与える活動を特定せよといっています。

 

この活動のことを、MIT(Most Important Task)と呼びます。

「MITに割く時間と労力をどれだけ大きく出来るかが、人生で成功するかどうかを決める」ということですね。

 

特に筆者は、「MITに割く時間を出来る限り朝覚醒してから2時間の間に確保せよ」と言っています。

理由は、

①朝が最もクリアに頭が働き効率がいい

②一日の後半は想定外のイベントの発生率が高い

といったことが挙げられています。

 

緊急のミーティング、電話、呼び出し、様々なイベントが最も発生しないであろう午前中に時間を確保することで、一定の生産性を担保しようという目論見ですね。

 

todoリストではなくスケジュール帳に書く

todoリストの中身が無くなることは永遠に無いという研究データを元に、「やるべきことがあるのであればスケジュール上に具体的に時間を確保せよ」と彼は言っています。

 

これをタイムブロッキングと呼んでいます。

 

タイムブロッキングした予定については、病院の診察予定のように扱い、気楽に時間を変更したりすることなくきちっとこなすようにも言っています。

特にMITについてはしっかりとタイムブロッキングすることで、他の予定に邪魔されることがないようにすることの重要性が述べられています。

 

すべてのYESは他のものへのNOである

一つの予定を入れることは、他の予定をその時間に入れられないということを意味します。

何か仕事を引き受けたりするときには、他の仕事を入れることが出来ないというリスクを理解した上でスケジュールに入れる必要があると筆者は述べています。

また、他のものへのNOを意識することで、何でも気軽に引き受けたりせずに断る重要性にも気付くことができる、とも述べています。

 

専門技能以外は委託する

自分がやる必要のある業務以外を外部委託することで、MITに注ぐ時間を増やすことが出来ます。

その業務は本当に自分にしか出来ないのか、ということを改めて考えることで、自分の目標達成のためのMITに力を割け、ということですね。

スポンサードリンク

私が取り入れた概念

今回私は、MITの概念を自分の中に導入しました。

 

最近はタスクに追われすぎて何から消化しようかと悩むことが多かったのですが、目下最大の効果を生むであろうことから取り組むことにしました。

 

また、タイムブロッキングを再導入しました。

というのも、以前に同じような考え方で行動していたことがあり、一度挫折しているからです。

挫折した理由は、タスクの優先順位の決定の失敗と、生活リズムとのアンマッチ

あまりマメな性格ではないので、本などで言われている15分単位でのタイムブロッキングは私にはできませんでした。

 

なので今回は、何曜日は何関連の日、と改めて意識的に決めることにしました。

また私のMITに関することは極力午前中に実施するようにタイムブロッキングしました。

 

行動の重要性は理解できたので、オリジナリティを加えながら実施することで継続できるようにするのが目標です。

皆さんもぜひ本を読んだときには、自分なりの取り入れ方をしてみてください。

本で紹介されている行動ではなく、その思考回路を取り込めば、無理なく実施できると思います。

Kindle unlimitedは本当におススメです。

読書が好きな人はぜひ登録してみてください。

Kindle UnlimitedをTwitterのように活用するのがオススメ
どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。 最近私は漫画の断捨離をして、Kindle Unlimitedに登録して、とにかく書籍に関する自分なりの正解を模索中です。 Kindle Unlimitedというのは、Amazonが提供している電子書籍のサービス。な...

 

by カエレバ

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク