Kindle UnlimitedをTwitterのように活用するのがオススメ

Lifehack and Learning

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

最近私は漫画の断捨離をして、Kindle Unlimitedに登録して、とにかく書籍に関する自分なりの正解を模索中です。

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Kindle Unlimitedというのは、Amazonが提供している電子書籍のサービス。

なんと月額980円の定額で、登録書籍が読み放題という化け物サービスです。

2018年7月17日までに登録したら、プライム会員なら2ヶ月でなんと99円です。

元の金額でもすごいサービスなのに。

 

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電子書籍と紙の本の使い分け

漫画などではなく、インプットのために本を読むとします。

そのとき、私は次のように使い分けると良さそうだと思っています。

 

見聞を広げるには電子書籍。

見聞を深めるには紙の書籍。

 

ちょっとイメージしにくいでしょうから、補足していきますね。

 

自分の一部になるかどうか分からない本は電子書籍

私は先述した通り、Kindle Unlimitedに登録しています。

Kindle Unlimitedとは、月額980円で一部の電子書籍が定額読み放題、というサービス。

 

定額で色んな本をつまみ食いできるのが何よりの強みで、本屋で気にはなるけど買わないような本を読むのに使っています。

 

実際に買うかと言われると、そこまでの興味ではない。
そして買わずにいると、いずれ存在を忘れてしまう。
けど役に立つかもしれない、ちょっと内容が気になる本。
CDでいうところの、ジャケ買いしたくなる本。

 

こういう本を読むのに、定額で読み放題というのは最適です。

980円払えば、無料で本を読める。

 

本の良いところって、色んな世界を覗き見ることができることだと思うんです。

でもその世界に興味があるかどうか分からないのにお金を出して買うのはちょっと…という本が世には沢山あります。

これらの本がたまたまKindle Unlimitedの対象だったら、とりあえず軽く読んでから考えよう、ということですね。

 

本棚に置きたいと思えるかを電子書籍で一旦保留する

私はがっつりインプットしたいときは紙の書籍派の人間です。

インプットする際には付箋とか使いながら読みますし、やっぱり紙でないと頭に入ってこないこともあります。

 

ただ、そこまでのインプットに至る本というのは限られているんですね。

私は本を一旦読んでみて、インプットしたいと感じたら再度読み返すようにしています。

この再度読み返す作業が、紙の書籍であってほしいだけ。

 

それなら、ファーストタッチは電子書籍でもいいのではないかと思い至りました。

ファーストタッチでビビッと来ずに、脳をそのまま通過していく本は沢山ありますから。

 

何でもかんでも買っていると、本棚にすぐ限界が来てしまいます。

また本棚の中は厳選しておいた方が、自分の頭の中もスッキリします。

 

ゲームでモンスターの育成する前に、大量に同じモンスターを捕まえて厳選したりしますよね。

あれと同じことを書籍でやろうってことです。

電子書籍で大量に見てみて、そこから厳選して紙の書籍に移すと良さそうです。

 

TwitterをKindle Unlimitedに

隙間時間を使って読む

Twitterはあくまでも一つの例です。

要は、隙間時間を活用しよう、ということです。

 

本気のインプットでない電子書籍の読書であれば、隙間時間で十分。

スマホでTwitterを開いてしまいそうなところを、スッとkindleを開く

 

本気の読書の段階じゃないので、隙間時間でブチブチ切りながらでも支障がありません。

支障に感じるような本であれば、きっと本気でインプットしたい本なので、それは紙の書籍を買うべきだと判断します。

とりあえず、軽く読む、というのが重要ですね。

 

実践し始めた瞬間にめちゃくちゃ読書量が増えました。

軽食を取っている間、電車や列の待ち時間など、片手間でちょっとスマホをイジるようなタイミングで私は電子書籍を開いています。

 

なんとなく寝れないときにTwitterとか開いてしまうと思うんですけど、あれを電子書籍に置き換えると良い感じです。

興味が無かったら良い感じに眠気を誘いますし、興味があったら積読が消化されますし。

紙の本だと、部屋の電気付けちゃうんで寝れないんですよね。

軽い積読の消化は電子書籍が私の最適解のようです。

 

Kindle Unlimitedの圧倒的使いやすさ

私の使い方なら、という話なんですけど、Kindleのアプリってものすごく便利です。

電子書籍で、ebookJapanとauブックパスを使ったことがあるんですけど、この二つを圧倒的に凌駕する使いやすさですね。

 

それは、アプリから直接書籍を検索してダウンロードできること。

 

 

Kindleなら、アプリで検索・ダウンロードして、そのまま読める。

 

これはあまりにも大きいアドバンテージですね。

何となくアプリで漁って、ポチって、読める。

さすがAmazon…。

挙げ句に、本のどのページまで読んでいたのか記憶して、他の端末で開いてもそこを表示してくれます

すげえ。

 

たまに雑誌を読む

いわゆるちゃんとした本で読書をするのが一番有意義だとは思うんですけど、たまには雑誌類も読みたいじゃないですか。

で、検索してみたら、るるぶとかあるんですね。

 

何故かunlimited対象外のものもありますけど。何の地域差だろう。

他にもモーターファンとか、探せば色々あるんだなぁと思いました。

まぁ、私のメインの使い方にはならなさそうですが、たまに使うものとしては便利ですね。

それこそ買うよりもはるかにコスパがいい。

インベスターZは読みたいかもしれない…。

 

Kindle Unlimitedの活用方法が確定した

Kindle Umlimitedで、隙間時間に、サクっと読書。

一ヶ月に980円で読書量がこれだけ確保できるのであれば、かなりお得です。

今は加谷珪一さんの「お金持ちの教科書」という本を読んでいます。

 

貧乏人なのでわざわざお金出して買えないですけど、無料(?)で読めるなら読みたい。

そういう本を読むのに、最高です。

追記:レビュー記事を書きました。

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時間の有効活用に、より良いインプットのために、Kindle Unlimitedはオススメです。

 

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