初心者がイチからデジタル・Webマーケティングを学ぶために読んで良かった書籍3冊を紹介

オススメ書籍

 

どうも、奨学金1500万プレイヤー阪大生のPEN(@PENwitmi)です。

 

デジタルマーケティングWebマーケティングといわれる分野が昨今は必要だとされており、この分野に強い人はいろんな仕事を受注することができる時代になっています。

 

私は薬局薬剤師ですが、自社サイトや自社商品のLP(商品紹介ページ)などの作成も担当しています。

ブログをやっているので多少の知識はあったのですが、やはり改めてスキルが必要だと感じたので、真剣にデジタルマーケティングなどの勉強を始めました。

主に書籍で勉強をしているのですが、正直書籍には当たり外れが大きく、最初は少し困惑してしまいました。

 

今回は、私が読んでみて本当に良かった書籍を3冊紹介したいと思います。

この3冊の知識は、ブログの運営にも非常に役立っています。

 

WEBマーケティングなどの初心者が学ぶのに適した本なので、上級者には物足りないこともあるかもしれません

 

『マンガでわかるデジタルマーケティング』

マンガでわかるシリーズは初心者が短時間で要点を押さえるのに必須

 

私が最初に読んでおいてよかったと思った1冊目が、『マンガでわかるデジタルマーケティング』です。

マンガでわかるシリーズは、自分があまり詳しくない分野についての知識をざっと埋めるのに非常に役立ちます。

今回の勉強でも、マンガでわかるシリーズをしっかり活用しました。

 

書籍の概要

 

『マンガでわかるデジタルマーケティング』は、マンガはもちろん内容も非常に面白く、すっと頭に入ってきやすかったです。

 

内容をざっと簡単にリストアップしてみると、

・デジタルマーケティングとは
・売上アップの秘訣:F2転換について
・広告の種類とそれぞれ狙うべきターゲット層について
・Webサイトの改善方法
・マーケティングに必要なスキルについて

などが挙げられます。

 

他にも様々な内容が登場しますが、最初の1冊としては本当に良い内容でした。

次に紹介する本よりも先に読んでおくことで、視野が狭くなりすぎたりすることもなく、デジタルマーケティングを使って何ができるのかなどを広く理解することができました

 

 

『マンガでわかるWebマーケティング』

デジタルマーケティングとWebマーケティング

 

1冊目の本とタイトルが非常に似ていますが、先ほどのはデジタルマーケティングが対象だったのに対して、2冊目はWebマーケティングがテーマです

 

デジタルマーケティングとWebマーケティングは、人によっては定義が曖昧で、指している内容が被っていることも多いです。

この本でも言葉の意味について触れられていました。

両者は大きく意味は変わらないものの、Webマーケティングはデータベースを上手く用いてWebサイトを改善していくことに重きを置いているような印象を受けました。

 

タイトルは似ている2冊ですが、違った視点の書籍であるため、内容は被ることなく全然違うものでした。

 

書籍の概要

 

『マンガでわかるWebマーケティング』のマンガも非常に読みやすく、しかも続編のマンガがどんどん出ていました。

 

内容をリストアップすると、

・PV、CVRなどの指標の意味と正しい使い方
・KPIの定め方
・広告と、LPO(ランディングページ最適化)
・デジタル時代のトラブルとその対応
・カスタマージャーニーマップを用いた課題解決

などが書かれていました。

 

今まではGoogle Analyticsなどを適当に見ていたというのが正直なところです。

しかし、この本を読んだことでそれらの数字が本当に意味していることや、サイトやビジネスによってどの数字に注目すべきなのかがわかるようになりました。

 

私のような雑記ブログを書いている人と、ビジネスとして物を売っている人と、サービスを提供している人では、それぞれ見るべき指標が全然違うということを学びました。

 

ちなみに私が読んだ時にはkindle unlimitedの対象だったので、完全にタダで読むことができました

ぜひ一度確認してみてください。

 

『売れるWEBデザインマーケティングの法則』

WEBデザインの重要性

 

正直言って私はデザインなどのセンスはあまりなく、Webデザインもデザイナーが考えて作るのが最もいいと考えていました。

 

しかし、デザインとはそもそも「何か目的を達成するための方法の一つ」なのです。

見た目がいいとか、美しいとかいうことは、デザインではなくアートの領域です。

 

Webサイトやブログを作っていくからには、何かしらの達成すべき目標があるので、デザインについては避けて通れない道です。

しかし、デザイナー向けの本を読んでもイマイチわからなかったというのが本音です。

 

デザイナーじゃない人こそ知っておきたい、を標榜する本

 

この本を最初に開いたところには、“この本を片手に今の自社WEBサイトを見れば、問題が解決し出します”と書かれています。

 

『売れるWEBデザインマーケティングの法則』は、デザイナーではないWeb担当者などをターゲットにした良書でした。

 

様々な例を挙げてくれていますが、簡単に言うと本の構成としては、

・売れないサイトの7つの理由と共通点(ダメな例)
・売れるためのコンテンツの配置、区切り方、関連記事リンクの置き方などの法則(いい例)

という流れでした。

 

本そのもののデザインが良く、非常に読みやすくわかりやすいです。

すべてのブロガーが読んでおくべきではないかとまで思いました。

 

この本にもう少し早く出会えていれば…。

デザインという言葉で敬遠せず、ぜひ一度読んでみてください。(立ち読みでもスルスル内容が頭に入ります)

(おまけ)人によっては役に立つかもしれない本

『はじめてでもよくわかるデジタルマーケティング集中講義』

 

kindle unlimitedの対象だったので一応読んでみたのですが、実際にデジタルマーケティングを使っていく人のための本というよりは、「デジタルマーケティングとは何か」をわかりやすく例示してくれる本でした。

 

なので、デジタルマーケティングを自分で使っていきたい人でないのであれば、この本を読んでもいいのかもしれません。

(私の目的とは一致しませんでしたが)

 

ちなみに『はじめてでもよくわかるWEBマーケティング集中講義』というよく似た本がありますが、こちらはさらに初心者向けの内容になっていました。

また本自体が2014年のものなので、情報がかなり古いです。

SNSなどの各種ツールなどにそもそも疎い人は、こちらから読んでみるのもいいかもしれません。

 

 

『図解 大学4年間のマーケティングが10時間で学べる』

 

こちらもkindle unlimitedの対象だったので一応紹介しておきます。

 

デジタルマーケティングにせよ、webマーケティングにせよ、根底には経済学部などで学ぶマーケティング論があります。

このマーケティング論を全く学んだことがないと、そもそもデジタルマーケティングの目的などを見失いかねません。

 

仕事としてマーケッターになることを目指すのであれば、リアルワールドのマーケティングの知識も必要でしょう。

大学4年間の〇〇シリーズは普通に読んでもわかりやすいのですが、「図解」シリーズになると更に読みやすくなります。

ぜひ一度目を通してみてください。

 

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NPO法人CLACK 副代表理事
薬局薬剤師(管理薬剤師)

家庭の事情で家から独立し、大学中退・再受験で奨学金1500万円を超える苦学生時代を経験。
現在は薬局の管理薬剤師として働きながら、自社Webサイト管理・LP作成・Webマーケティングなどを兼務。
また本業の傍ら、10年の塾講師歴を活かしつつ、NPO法人CLACKの副代表理事を務める。

2013年 大阪市立大学理学部中退
2013年 大阪大学薬学部薬学科首席入学
2019年 大阪大学薬学部卒業

TOEIC公開テスト 925点。実用英語技能検定準1級。
著書『塾講師のいろは』

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